琴平町ではグローバルな視野を持つ人材の育成を目ざし、国際交流推進事業を実施しています。今年度は中学生11名と引率者6名が、8月4日(火)〜7日(金)の4日間、台湾(新北市・台北市)を訪問し、現地での交流や文化体験を行いました。
【台湾での学びと絆を深めた4日間(中学生海外派遣)】
現地でのホームステイをはじめ、瑞芳国民中学校での合同授業や文化交流を体験しました。さらに、台北市内での歴史探訪や夜市散策などを通して台湾の「今と昔」に触れたくさんの思い出と温かい絆を胸に無事帰国しました。

【成果を報告:台湾訪問報告会を開催】
8月26日(水)、「台湾訪問報告会」を開催しました。生徒たちはスライド写真を交えながら、現地での感動や学び、支えてくれた方々への感謝の気持ちを発表しました。
【生徒の感想】
「完璧な文章でなくても会話ができたことが嬉しかった。困った時は、翻訳アプリを活用することでコミュニケーションがスムーズにできた。」「台湾の方々が優しく親切にしてくれた。ホームステイを通して台湾の文化を学べた。」「将来、英語を使うような仕事につきたいので、もっと英語を勉強しようと思う。」


国際交流事業を通じた経験が、生徒の大きな自信と未来への一歩につながることを願っています。ご協力頂いた全ての皆様に感謝申し上げます。
