家屋の新築や増築により課税される固定資産税は、適正な税額を算出するため家屋評価が必要です。
固定資産税の対象となる家屋とは?
- 外気分断性 屋根があり、3方向以上壁に囲まれて、独立して風雨をしのげる
- 土地への定着性 基礎などで土地に定着している
- 用途性 居住・作業・貯蔵など、その目的とする用途で使用できる
大規模な改築(リフォーム)をされた建物について
新築、増築以外にも資産価値が上がるような大規模改築を行った場合、評価対象となる場合があります。
(例)壁などを取り払い、残った柱や骨組みをそのまま利用して改築する場合
サンルーム
地面に定着し、屋根、周壁などにより風雨をしのげる状態であれば評価の対象です。
家屋評価の流れ
評価対象家屋の確認
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評価依頼文書の送付
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評価日程の調整(※1)
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現地での家屋評価(※2)
※1:評価日時:9時~16時(土日祝日を除く)
※2:建物の外部仕上げ、内部仕上げ、風呂などの建築設備等を確認。
詳しくは 税務課課税係 ☎0954-63-2118 ▲市 HP
