子どもも大人もみんな泥まみれになるって、良いじゃん!!
鹿島の初夏を彩る『鹿島ガタリンピック』が、5月31日に開催されました。
今年で42回目を迎えたこの人気イベントには、日本全国だけでなく、韓国やアメリカなど12の国や地域からおよそ1,400人が参加しました。
今回のテーマは、『ガタって良いじゃん!!』。年齢も国籍も超えて干潟で泥まみれになりながら、笑顔で思いっきり頑張る参加者の皆さんの姿に、観客席からは歓声と笑い声が上がっていました。まさに「ガタって良いじゃん!!」という光景が広がり、鹿島の干潟の素晴らしさを感じられる1日となりました。
当日は、青空が広がる絶好のガタリンピック日和。ロープにつかまって勢いよく干潟に飛び込む『ガターザン』、ブレーキのない自転車で細い板を渡っていく『ガタチャリ』、板の上に腹ばいになって干潟を進みタイムを競う『人間むつごろう』など、ユニークな競技が多彩に繰り広げられ、大いに盛り上がりました。
また、チームお揃いのスタイルやお気に入りのキャラクターに扮したりコスプレ姿など、参加者の皆さんの思い思いのコスチュームなども楽しむことができました。
ガタって良いじゃん!! 有明海・鹿島の干潟は最高!! 9競技! 1,400人参加!!
今回は、『ガタって良いじゃん!!』というテーマにさせていただきました。選手として参加してくださる方をはじめ、ここにお集まりの皆さんと一緒に、鹿島の素晴らしいガタに触れて、今日この時を共有できれば何より幸せなことだと思っています。今日が本当に良い日になることを願っています。
鹿島ガタリンピックは、市民の皆さんの鹿島を盛り上げようという思いが込められたイベントです。今回で42回目、広く浸透して、知名度も上がっています。市民の皆さんが手づくりではじめられて、これだけ長い間続いているということを本当に誇らしく思っています。
