8月15日、二十歳のつどいが総合文化センターで行われました。
上関町は県内では珍しく、お盆の帰省に合わせて毎年8月に二十歳のつどいが行われており、今年は8人が式典に参加しました。
式典では、西町長から「二十歳は大人として新たな一歩を踏み出す節目です。失敗を恐れず様々なことに挑戦してください」と激励の言葉が掛けられました。
続いて、代表者岩見大将さんが「人生の新たなスタートラインに立った私たちは、ふるさと上関町で育ったことに誇りを持ち、支えてくださる方々への感謝を忘れず、一歩ずつ未来を切り拓いていきます」と決意を述べました。
また、式典後には記念品として上関町出身の画家川口健治氏の作品をデザインした特製のバッグや、上関産の車海老、鳩子の湯の入浴券が配られ、地元菓子店のお菓子がご家族への贈り物として、それぞれ町長から一人ひとりに手渡されました。
