救急車で病院に運ばれた人のうち、約半分は軽症で緊急性のない場合が多いというデータがあります。救急車は、緊急性があり、命にかかわるような急病の人を一刻も早く病院へ搬送する必要がある場合に利用するものです。
救急車を呼ぶかどうか迷った場合は、
大人の場合(概ね15歳以上)#7119
子供の場合#8000 でアドバイスを受けられる他、全国版救急受診アプリ(Q助)で症状の緊急度を判定することができます。
以下の場合は迷わず119番で救急車を呼んでください。
- 呼んでも返事をしない
- 息をしていない、呼吸が苦しい、顔が真っ青
- 急にろれつがまわらない、手足が麻痺している
- 急に激しい頭痛・胸痛・腹痛
- 大出血している
- 高いところから落ちて大怪我をした
- けいれんがおさまらない
- 車にはねられた
- 食べ物がのどに詰まり呼吸が苦しい
- 虫に刺されて全身に蕁麻疹が出ている
- 広範囲のやけど
