大丈夫ですか「梅雨期の防災対策」
山口県内では、昨年8月、前線の停滞による大雨の影響で、軽傷者1名、住家浸水等の被害が発生しました。梅雨期に備え、次のことに注意して災害から身を守りましょう。
【平素の心がけ】
- 各自治体のハザードマップを活用して、家庭で災害発生時の役割分担や集合場所、避難場所、避難ルートを確認しましょう。
- 両手が使えるように、避難時は避難グッズを入れたリュックサック等を準備しておきましょう。
- スマートフォン等で最新の気象情報を確認するようにしましょう。
【避難する際に】
- 危険を感じた場合は、避難指示を待たずに自主的に避難しましょう。
- 氾濫した水は勢いが強く、一気に浸水し、水深が膝程度でも歩くことが困難になるので、早めに避難しましょう。
- 避難所までの避難が困難な場合は、自宅の上階や高くて堅牢な建物に避難することも考えましょう。
