上関中学校
入学式
春の光が心地よい4月8日、入学式を行いました。今年は2名の新入生が、少し緊張しながらも、元気に上関中学校の仲間入りをしました。式では「少人数だからこそ、二人が最高の主役になれる」と励ましのことばを贈りました。大きな期待を胸に中学校生活が始まります。二人の新しい挑戦を、地域の皆さんも一緒に温かく見守っていただければと思います。
全校オリエンテーション
全校オリエンテーションで、生徒主導の学校づくりがスタートしました。生徒会執行部が、スローガンや生活のきまり、掃除の仕方などをスライドを用いて説明しました。クイズや互いにチェックし合う工夫もあり、皆が楽しく学べる時間となりました。先生が教えるのではなく、自分たちの手で学校を作る「生徒が主役」の取組を体現する姿はとても頼もしいものでした。生徒たちのやる気があふれる、素敵な一年の幕開けとなりました。
今年度、上関中学校が力を入れて取り組むこと
少人数の強みを活かし、一人ひとりが「主役」となる教育を推進します。学習面では、一人でじっくり考える場面と仲間と話し合いながら学習を進めていく場面をバランスよく取り入れた授業づくりに取り組みます。あわせて、授業での課題や読書を通して、文章を読み、考えを言葉にする力を育てます。心の面では、小中合同大運動会や學苑祭だけでなく、様々な場面で生徒が自分たちでつくりあげる活動づくりに努めることで、自分に自信がもてる心を育てます。地域清掃や地域行事を企画、運営することでふるさと上関への誇りと愛着を深めます。健康・体力の面では、メディア利用の自己管理ができるように委員会活動や啓発活動に取り組みます。また、体育授業だけでなく、給食の準備時間や昼休みなどに運動する機会を設けて、体力の向上を図ります。このような活動の中で地域の皆さんのお力をお借りする場面もあると思います。ご協力をお願いします。
