オスが育児をする ヨウジウオの仲間の話
オクヨウジやヒメタツなどの上関町でみられるヨウジウオ科魚類のオスは、カンガルーやコアラのメスように、①育児嚢(いくじのう)をもっています。オクヨウジやヒメタツのメスは成熟した卵をオスの育児嚢に産みつけ、オスは卵を育児嚢で保護し、稚魚になるまで育てます。ヒメタツの育児嚢は袋状に発達していますが、オクヨウジのそれは原始的で完全な袋状にはなっていません。
(鹿児島大学 幸大二郎)
祝島小学校 学校だより
持久走記録会
12月2日に、持久走記録会を実施しました。当日まで、体育の時間や業間時間に運動場で練習を重ねて記録会に臨みました。事前に一人一人が目標タイムを設定しましたが、全員がその目標を上回るタイムでゴールすることができました。また、全員が完走できたことも大きな成果でした。
当日はレース前に、駐在さんから走り方のコツを教えていただき、さらに保護者、地域の方が子どもたちと一緒に走ってくださいました。多くのお力添えをいただき、子どもたちは最後まで頑張り抜く力をつけることができました。ありがとうございました。
しめ縄づくり体験
12月15日に、お正月飾りのしめ縄づくり体験を行いました。地域のお堂に納める大きなしめ縄を地域の方が作られる日に合わせ、貴重な体験の機会を設けていただきました。
会場に着くと、すでに多くの地域の方が準備をしていらっしゃいました。木槌で藁をたたいて柔らかくしたり、不要な部分を取り除いたりする作業などを体験させていただきましたが、木槌の重さに苦戦する場面も見られました。
しめ縄をなうときには、手に藁の束が収まらず戸惑いながらも、講師の方に優しく教えていただき、きれいに仕上げることができました。伝統文化に触れる、大変有意義な時間となりました。
もちつき体験
1月14日に、もちつき体験を実施しました。本校では、祝島でとれた種籾から育った苗を祝島の田んぼに植え、祝島の水と太陽の恵みを受けて育った稲の藁でしめ縄を作り、実ったもち米でもちつきをするという、1年間を通した学びのサイクルに取り組んでいます。
今年度もたくさんの方にご参加いただいて、臼と杵でもちをつき、保護者の方にご準備いただいた雑煮に入れたり、きな粉もちにしたりして、参加者全員でおいしくいただきました。
自分たちが暮らす祝島でもち米を育て、楽しくもちつきができることをしっかり体感したことで、子どもたちが祝島をもっと好きになることを願っています。
踊堂保育園 元気KIDS
おもち うまーい!
うまくかけたでしょ?
氷ができたよ!
こねこね うまく丸められるかな?
今年も、うまい、うまい!うまくできたよ♪
スマイル かみのせき苑
年の初めに
新年の恒例行事として、苑では書初めを行いました。入居者の皆さんは筆を手に、今年の干支にちなんだ「馬」や「丙午」など思い思いの文字に向き合い、ゆっくりと筆を運ばれていました。書き上げた作品を眺めながら互いに感想を交わす姿も見られ、穏やかな時間が流れました。完成した書は館内に掲示し、新年の活気を感じていただけるようにしています。
特別養護老人ホーム かみのせき苑 ☎65-5110(担当 山本)
・施設利用に関わることなど何でもご相談ください。 ・入所申込を受け付けています。
