8/19 スマホの使い方講座

大岩公民館において、「スマホの使い方講座」が開催され、9人が参加しました。今回の講座では、生成AI「ChatGPT(チャット GPT)」の基本的な使い方を学びました。参加者は、スマートフォンを使ってChatGPTとの会話を楽しんだほか、言葉やテーマを入力し、俳句やエッセイ作りにも挑戦しました。質問に答えたり文章を作ったりする生成AIの機能を実際に体験することで、スマートフォンの新たな活用方法について理解を深めました。
8/24 白萩西部公民館で山に関するイベント開催

白萩西部公民館において、山に関するイベントが開催され小学生や地域の方など25人が参加しました。参加者は、クマ鈴や山でも作ることができるグルテンフリーのカレー作りを楽しんだり、「安全な登山やトレッキングの楽しみ方」と題した講演を聞いたりしました。参加者の中には山に関する興味が高まった方もおり、山登りに関するイベントを開催して欲しいとの要望もありました。
8/22 富山県移住者交流会

富山県主催の移住者交流会が大岩山日石寺周辺で開催され、6組11名が参加しました。この交流会は県内各地で全5回予定されている交流会の2回目で、富山県に移住された方や移住を検討されている方が、富山でのくらしや移住に関するあれこれを語り合うイベントです。
参加者は上市町観光協会の職員のガイドのもと、大岩山日石寺や千巖渓を散策したほか、クロモジ茶と上市産小麦のスコーンを食べながら交流を深めました。
8/25 東洋大学などの学生・留学生が町の課題解決策を提案

8月12日から8月25日までの二週間、東洋大学(東京都)など5つの大学の学生・留学生16人がインターンシップに参加しました。このインターンシップでは「山の資源を活用したまちづくり」をテーマに、登山や特産品の調理など様々な活動に取り組みました。
最終日には活動から見えてきた町の課題に対する解決策を提案発表しました。提案の中には、山を巡るスタンプラリーやおおかみこどもの花の家を活用したツアーの造成などがありました。
9/2 上市町観光大使 2026 委嘱式

上市町役場で観光大使かみいち 2026 の委嘱式が行われ、河合佳寿子さんが着任しました。河合さんは石川県能登町出身で、能登半島地震で被災したことをきっかけに上市町に移住し、美しい自然や人の温かさに触れる中で町の魅力を多くの人に伝えたい、という思いから観光大使に応募しました。
委嘱式では上市町観光協会の井上幸正会長から委嘱状とたすきが渡され、「上市町の魅力をたくさんの人にPRしていきたい」と今後の意気込みを話しました。
9/5 登山イベント 中山ゆるゆる登山

上市町地域おこし協力隊の池田浩さんが企画した登山イベント「中山ゆるゆる登山」が開催され、町内外から10人が参加しました。参加者は馬場島地内の登山口から中山山頂を目指し、登山道に生えている巨大な立山杉や色々な植物などに出会いながら約90分程で登頂しました。山頂では霧が立ち込めており残念ながら剱岳や景色を見ることはできませんでしたが、池田さんが用意した上市町の特産品「かみいちでしょうが」の炭酸割りをみんなで乾杯するなど、楽しい時間を過ごしました。
9/10 小学生卓球バレー体験会
宮川小学校と南加積小学校において卓球バレー体験会が開催され、5、6年生の児童約70人が参加しました。卓球バレーは障害のあるなしや年齢に関わらず、誰もが一緒になってイスに座ったまま楽しめるインクルーシブスポーツです。児童は卓球バレーの趣旨やルール説明を聞いた後、6人1チームに分かれてゲームを体験し、得点が入るとチームのメンバーとタッチしたり、喜びの声をあげたりして楽しみました。

ひーろーかんぱにぃ通信 地域を元気にする中学生 ―殻を破って見つけた自分―

