健康いわくら21 ~目指そう! 1日350g~
問合先
健康課健康支援グループ(保健センター内☎ 37-3511)
美味しく食べてずっと健康に
「健康いわくら21」では、心臓病や脳卒中、糖尿病などの生活習慣病を防ぎ、いつまでも元気で健やかに過ごすために、1日350gの野菜を食べることをすすめています。
令和6年 国民健康・栄養調査報告の野菜摂取量の平均値は、愛知県20歳以上の男性280g、女性231g。目標値まで、あと 男性70g 女性119gです!!
まずは、野菜のおかずを一皿増やすことから始めてみませんか?
両手3杯で350gの野菜がとれます♪
なす40g、もやし50g
ニラ50g、ミニトマト30g、にんじん20g、オクラ20g
白菜140g
加熱するとかさが減ります!
野菜を効率よく摂るポイント
- 炒め物や電子レンジ加熱、鍋物、スープにする
- 冷凍・カット野菜を活用する
- 外食は、野菜の多い定食を選んだり、もう一品サラダを追加する
オクラ納豆、サバ缶の野菜炒め、白菜の重ね蒸し、なすとトマトの中華和え
↓レシピはこちらからチェック!
健幸づくりサポーターで作成したレシピが他にもいっぱい!
我が家のイチオシ★レシピを募集しています!!
家族が喜んでくれる美味しいレシピを右記二次元コードから投稿を待ってます!
みんなの食・健康、のぞいてみました ~令和8年度野菜の日アンケートより~
市では、8月30日(日)に行われた野菜の日イベントで、「食生活と健康」に関するアンケートを実施しました。
ここでは、その結果の一部を紹介します。
あなたは、どうですか?
Q1 野菜を1日「350g以上」摂取が望ましいことを知っていますか?
67%が知っている
- 知っている 103人
- 今回初めて知った 33人
- 知らなかった 10人
Q2 野菜の摂取量を意識した食生活を心がけていますか?
52%が積極的に心がけている
- 積極的に心がけている 76人
- 時々心がけている 60人
- あまり意識していない 10人
Q3 健康に関することで、気になっていることや不安に思っていることはありますか?
- 食生活
- 睡眠・疲労
- 体力・筋力の低下
- 生活習慣病
- 健診の結果について
- 特にない
- その他・未回答
Q4 今年度、特定健診やがん検診などのけん診を受けましたか?
- 受診済み
- 受診予定がある
- まだだが今後受けたい
- 予定はない
アンケート結果を踏まえて、市民の皆さんにインタビューしてみました!
実際に350gがどのくらいかを見ることができ、今後の食生活の参考になりました。正直摂取できていないかもしれないと思ったので、意識して摂取しようと思います。
50代 女性
普段から野菜は食べるようにしていますが、野菜摂取度測定をして、思ったよりも野菜が足りていないことが分かって、少し驚きました。毎日適量をとることの大切さと難しさを感じました。
30代 男性
あなたも、野菜摂取度を測ってみませんか?
11月7日(土)~8日(日)の市民ふれ愛まつりの健康フェアで測定ができます。
小学生以上の人が対象なので、気軽に参加してください!
次のページでは、活動しているボランティアの声を紹介します。
食を通して、地域を元気に。
食による健康づくりのため、地域で活動している健幸づくりサポーターさんにお話を伺いました。
Q1 ボランティアを始めたきっかけは?
お友達に誘われたことや、食に興味があったこと、地域の役員をしていたことなど、始めたきっかけは人それぞれです。
Q2 活動ではどのようなことをしていますか?
月1回の学習会では、食や栄養について学んでいます。秋の健康フェアに向けて、野菜を使ったレシピの作成をしたり、当日の運営をお手伝いしています。
また、昨年は「食品ロス削減推進サポーター養成講座」を受講しました。今年は6月に「ぬか床造り」、8月には「野菜の日」のイベントに協力するなど、学んだことを地域の活動にも生かしています。
Q3 これから参加する人に伝えたいことは?
市内では野菜を育てている人が多い一方で、野菜を1日350g食べるという目標には届いていません。私たちは、身近にある野菜をもっと食卓に取り入れてもらえるよう、野菜をはじめとした食の大切さを、より多くの人に知ってもらいたいと思っています。活動に参加することで、食に関する興味・知識が自然と増え、家族や身近な人に食の大切さを伝えることにもつながります。自分の都合に合わせて学習会に参加できるので、少しでも興味がある人は、ぜひ一度、学習会を体験しに来てください!
野菜の日(アピタパワー岩倉店)
ぬか床造り
野菜摂取度測定が楽しかった
一晩漬けるだけで食べごろに!
おいしく漬かります
あなたも健幸づくりサポーターになりませんか?
こんな人におすすめ!
- 食や料理に興味がある
- 健康づくりに関心がある
- 誰かの役に立つ活動をしてみたい
- 新しいことを始めてみたい
活動内容
食生活に関する知識の周知啓発等、健康づくりにつながるレシピ作成
活動日時
月1回、午前9時30分~正午(ところ:保健センター)
※12月は、みそ作りを予定しています。
応募資格
市内在住の満18歳以上の人
申込
保健センター(☎ 37-3511)へ電話
ぬか床やみそ作りなど、美味しく野菜を食べる方法を一緒に見つけてみませんか?
https://www.city.iwakura.aichi.jp/0000006886.html
otetsuzuki
