視覚障がい 聴覚障がい のある人向け
問合先
福祉課障がい福祉グループ(☎ 38-5809)
日常生活用具の給付・貸与
在宅での日常生活をより便利に、また安全に過ごすために必要な用具について、給付または貸与を受けられます。申請する用具によって、障がいの程度、対象年齢などの要件および世帯の所得状況に応じた自己負担があります。購入・貸与の前に申請が必要です。
- 視覚障がい者用拡大読書器
- 視覚障がい者用ポータブルレコーダー
- 視覚障がい者用時計
- 聴覚障がい者用屋内信号装置
- 聴覚障がい者用情報受信装置
- FAX
補装具費の支給
身体の機能を補い、または代替するために必要な補装具の購入・借受け・修理にかかる費用について、支給を受けられます。補装具の種類や障がいの程度などにより、対象となるかどうかが決まります。原則として、購入・修理の前に申請が必要で、医師の意見書や判定などが必要となる場合があります。
- 視覚障害者用安全つえ(白杖)
- 義眼
- 遮光眼鏡 など
- 補聴器


意思疎通の支援
- 手話通訳者や要約筆記者の派遣
行政手続き、医療機関の受診、会議や講演会への参加などを行う際に申請により派遣します。

外出・移動の支援
- 同行援護
外出が困難な人に専門のヘルパーを派遣します。
- 視覚障がい者歩行訓練
歩行訓練士を派遣し、白杖による歩行訓練や目的地までの経路習得等の訓練を行います。

「利用できる制度が分からない」「申請方法を知りたい」という場合は…
上記問合先または基幹相談支援センター (☎ 81-9973) へ相談してください。
本人のほか、家族や支援者からの相談も受付しています。
※各制度の手続きは、福祉課障がい福祉グループで受付しています。

