「税を考える週間」は、生活に深い関わりのある「税」について、その仕組みや使われ方などを一人でも多くの皆さんに正しく理解していただくために設けられています。税金は、私たちが安心・安全な生活を送るために、社会保障、福祉、医療、教育、消防などの行政サービスの提供に広く活用されています。この機会に、税とまちのつながりを一緒に考えてみましょう。
市の歳入を支える「市税」
市税の歳入決算額に占める割合は、右ページのとおり35.9%で、そのうち市民税と固定資産税で市税の約87%を占めています。
皆さんの税が市の財政を支えています。
市税の使い道
市税はその使い道が決められていない収入の一つで、一般財源といい、市の予算全般に広く使われます。その市税を含む一般財源の令和7年度の使い道はグラフのとおりです。民生費や総務費などに多く使われています。
令和7年度決算一般財源充当額歳出内訳
133億94万円
| 民生費 | 44億9,372万円(33.8%) |
| 総務費 | 25億1,467万円(18.9%) |
| 衛生費 | 15億3,182万円(11.5%) |
| 教育費 | 14億2,639万円(10.7%) |
| 公債費 | 11億6,119万円(8.7%) |
| 土木費 | 9億9,862万円(7.5%) |
| 消防費 | 6億6,113万円(5.0%) |
| 商工費 | 1億9,147万円(1.5%) |
| 議会費 | 1億9,095万円(1.4%) |
| 農林水産業費 | 1億3,098万円(1.0%) |
税に関する小中学生の習字の入賞作品展示
とき
11月11日㈬~17日㈫
午前8時30分~午後7時
ところ
市役所庁舎市民ギャラリー
その他
展示会場で啓発資材を配布します。
納税者の利便性向上のため、口座振替、キャッシュレス決済、コンビニ納付など多様な納付方法を用意しています。
納期限内の納付に協力をお願いします。
国税庁ホームページでは、租税の意識や役割、税務行政に対する知識と理解を深めていただくためのコンテンツを用意しています
税を考える週間
問合先
税務課(☎38-5806)
