復旧に向けた現地確認
5/22
松尾市長をはじめ、長崎県や平戸市の防災担当者および関係機関が、紐差地区のため池と水垂地区の斜面崩壊箇所の2カ所を巡視しました。
紐差地区のため池では、堤体裏法面石積から漏水が確認され、今年度から全面改修が予定されています。また、水垂地区は、令和6年11月の集中豪雨で斜面崩壊が発生し、現在は片側交互通行規制を行いながら安全を確保しています。
巡視では、現地の状況を踏まえ、今後の復旧や防災対策について確認が行われました。
伝統の津吉茶市が開催
5/29 ~ 31
津吉町ふれあい通りで、「第72回津吉茶市」が開催されました。地元の特産品をはじめ、やきとり、やきそば、ソフトクリームなどが販売され、地元や九州各地から集まった約100店の露店が出店。
会場では、猿回しショーや大道芸人ショー、歌や踊りなどに加え、地元の小学生が南部地区の事業所で職場体験を行い、自分たちで作った商品や梱包した商品を出店ブースや会場内で販売しました。南部地区の大人と子どもが一緒になって、津吉茶市を盛り上げていました。
全国大会出場を報告
5/19
JFA第20回全日本0-70サッカー大会に参加する長島幸英(ながしまゆきひで)さん(写真左)とJFA第26回全日本0-60サッカー大会に参加する開靖友(ひらきやすとも)さん(写真右)が市長室で松尾市長に大会出場を報告しました。
2人は、4月に行われた九州大会に長崎県選抜チームの一員として出場し、どちらのチームも優勝。九州代表として全国大会への切符を手にしました。
5月22 ~ 24日に宮崎県で開催された全国大会では、健闘したものの予選敗退となりました。
彩る春のローズガーデン
5/24
ANJINローズガーデン(崎方公園)で第11回春のANJINバラ展が開催されました。
会場では写真愛好家らがさまざまな種類の、美しいバラの花を撮影するなど、多くの来場者で賑わいました。
バラ展では、「ウィリアムアダムス」をはじめとする50種類以上のバラの紹介や、バラ苗とバラ切り花の販売、お楽しみ抽選会などが行われました。
また、平戸オカリナサークルとびうおの皆さんの演奏も披露され、美しい音色がバラ園に響きました。
受け継がれる按針の歴史
5/30
崎方公園で、徳川家康の外交顧問として重用され、平戸で生涯を終えた三浦按針ことウィリアム・アダムスを偲ぶ「第31回按針忌」が開催され、オランダ王国のヒルス・ベスホー・プルッフ駐日大使やウィリアム・アダムスクラブのトーマス・ロックリー理事、元メドウェイ市長のスーザン・ヘイドックさんなどが出席し、イギリス・オランダ両国から献辞が寄せられました。また、松浦家第41代当主の松浦章ご宗家がたてられた茶が捧げられ、参列者も墓石前に故郷イギリスの国花のバラを献花しました。
華麗な踊りと歌声を披露
6/6
田助ハイヤ節伝承館で「田助ハイヤ節披露会」が開催されました。会場では、田助ハイヤ節保存会の皆さんが、太鼓や三味線の軽快なリズム、力強い歌声に合わせて踊りを披露し、観覧した地域の皆さんから大きな拍手が送られました。
また、よさこいチーム「風神社中」の皆さんが友情出演し、迫力ある踊りで会場を一気に盛り上げました。その後、地域の皆さんも加わった総踊りが行われ、懐かしそうに笑顔を浮かべながら踊る姿が見られ、会場は温かな一体感に包まれました。
笑顔あふれた1周年の祝祭
5/30
The 曜 Terrace前広場などで「アルベルゴ・ディフーゾタウン認証1周年記念イベント」が開催されました。会場では、園児のアトラクションやよさこいの披露、西山琳久さんの歌謡ショーが行われ、会場は終日、笑顔に包まれました。
また、対象店舗でスタンプを集める食べ歩き企画では、集めたスタンプでガチャポン抽選会に参加できるとあって、家族連れを中心ににぎわいが広がりました。さらに、今年度整備された2つの施設の内覧会も行われ、1周年にふさわしい日となりました。
にぎわい広がる蔵開き
5/30 ~ 31
森酒造蔵開きが2日間にわたり開催され、平戸市内外から、たくさんの愛飲家が訪れました。会場では、蔵元こだわりの酒を味わえる試飲コーナーをはじめ、振る舞い酒の提供や蔵開き限定酒の販売、利き酒大会、ミニコンサートなどが行われ、会場は笑顔と活気があふれました。
飲食ブースでは、飛騨牛の串焼きや、北松農業高等学校が製造した文旦「紅まどか」のシロップとビールを使ったパウンドケーキなどが並び、にぎやかな2日間となりました。
