まちのにぎわいづくりと交流創出のお手伝い vol.18
川上 凛 隊員
人が行き交い、にぎわいのあるまちづくり
地域コミュニティマネージャーとして、多拠点ワークやノマドワークの体験受け入れにも携わり、4月にはノマドワーカー受け入れ強化に向けた協議の場にお邪魔して、観光関係や受け入れ施設の皆さんと意見交換をしました。
平戸市は古くからの海外交流の歴史もあり、外国のビジネスマンにもノマドワークの拠点として興味を持たれているようです。今後も平戸市の魅力を発信し、たくさんの人が行き交う、にぎわいのあるまちづくりに力を注いでいきます。
新たなアルベルゴ・ディフーゾ施設が生み出す交流拠点
6月に1周年を迎えた「アルベルゴ・ディフーゾタウン」。新たに2施設が加わり、そのうちの1つ、小さな中庭を備えた「陣屋 碧」では、マルシェや音楽イベントの開催も視野に入れているそうで、私もこのスペースの活用案を模索し、地域の皆さんの交流拠点となるよう、バックアップしたいと考えています。
問 企画課移住・定住政策班 ☎22-9105
平戸市ホームページに活動報告を随時掲載します。ぜひご覧ください。
平戸市地域おこし協力隊活動報告|HIRADOじかん情報|長崎県 平戸市(ひらどし)ホームページ
