8/1 朝日新聞社の編集者による大人向け作文教室を初開催
飛騨市図書館と朝日新聞社が連携し、大人を対象とした作文教室を初めて開催しました。同社名古屋本社代表補佐の沖猛志さんが作文のコツを指導したり、参加者同士で互いの作文を講評しあいました。
8/5 吉城高生が夏休み恒例の「小学生サイエンス教室」を実施しました
地域の小学生を対象に科学のおもしろさを知ってもらおうと「小学生サイエンス教室in吉城」が開かれました。YCK課外活動プログラムの一環で、紫外線を可視化する「色の魔法体験」などを楽しみました。
8/7 大好きな工作がよりどりみどり~小学生ら夏休みの思い出づくり~
工作を通じてモノづくりに関心を持ってもらおうと飛騨市民カレッジ「やんちゃキッズ~夏休み工作お助け隊」が開かれ、親子や友だち同士でTシャツ染めや木工、ロゼット作りなどを楽しみました。
8/7 オープンホスピタル×人材バンク交流会を開催
医療や介護、福祉の専門職を目指して大学や専門学校などで学ぶ学生を対象に「オープンホスピタル×人材バンク交流会」が飛騨市民病院で開かれ、5人の参加者が多職種連携を体験しました。
8/8・9 社会人野球の強豪、西濃運輸を迎え「ベースボールサミット」開く
東海、北陸の社会人チームや学生チームによる交流試合が飛騨市で開催されました。西濃運輸野球部による「ちびっこ野球教室」やお楽しみ抽選会も行われ、球場一帯に子どもたちの歓声がこだましました。
8/9 「小島城跡」をテーマに山城ガイドが歴史講座を行いました
古川町杉崎区の納涼夏祭りの会場で、地元にちなんだ歴史などを分かりやすく学ぶ催しが開かれ、飛騨市認定・山城ガイドの井之口忠彦さんが国史跡「小島城跡」を中心に解説しました。
8/10 「里山と山の日ミニセミナー」が市役所で開かれました
栃木県で里山の保全や活用を目指して活動している「くまの木里山応援団」が、高山市で開かれた「第10回『山の日』記念全国大会」に合わせて飛騨市を訪れ、「里山と山の日ミニセミナー」を開催しました。
8/10 吉城電友会、美しい町並みを自分たちの手で
古川町内の電気工事業者でつくる吉城電友会が、瀬戸川の柳の剪定など奉仕活動を実施。アルプス電機、坂上建設、サワ電気、古川電気、MIYAJIMA、廣田電気設備、ヨシキが参加。景観保全に汗を流しました。
8/12 「ちょっと身近な街クラシック」を飛騨市美術館で開催
まちなかの身近な場所に、国内外の第一線で活躍する一流の音楽家を招いて開くミニコンサート「ちょっと身近な街クラシック」が飛騨市美術館で行われ、約100人が美しい音色に耳を傾けました。
8/13 夏の夜空を鮮やかに彩る市内3箇所で咲いた大輪の花
市内で三夜連続の花火大会が開催されました。あいにくの雨模様の会場もありましたが、各地で夜空を彩る大輪の花が打ち上げられ、集まった多くの観客が夏のひとときを心から楽しんでいました。
8/18 地域の環境保全に向け、それぞれの立場から意見を交わしました
地域環境保全などに関する基本事項を審議する「飛騨市環境審議会」が開催。古川中「環境マイプロ」の生徒が脱炭素に楽しく取り組めるアプリ開発に挑戦する内容を委員に説明し、協力を呼びかけました。
8/19 飛騨の食材の魅力を発信!古川中の生徒たちが生産者取材
古川中3年有志が「米1グランプリ」を制した古川町のみつわ農園を訪れ、飛騨の食材の魅力を発信する取材プロジェクトに取り組みました。米作りのやりがいや苦労を取材し、発信までの一連を体験します。
8/21 吉城高と飛騨神岡高の生徒が台湾新港郷での研修成果を市長に報告
今夏、飛騨市の友好都市・台湾新港郷でホームステイ研修を行った市内の高校生15名が、都竹市長に研修成果を報告。この日は現地で交流した新港郷の学生11名も参加し、再会を喜び合いました。
8/25 体を使って子どもと遊び、発達相談もできる「わくわくデー」を開催
古川子育て支援センターで、トランポリンや滑り台など、体を使う遊具で楽しみながら親子で遊んだり、子どもの発達に関して専門家に気軽に相談できる月1回の催し「わくわくデー」が行われました。
8/26 市内の高校で夏休み明けの生徒に向けて自殺予防の啓発活動
9月10日〜16日の「自殺予防週間」を前に、市保健センターの保健師らが飛騨神岡高校の生徒玄関前に立ち、夏休み明けに登校してきた生徒たちに啓発グッズを配布して声かけを行いました。
8/27 「食の大使」務める工藤さん、企業版ふるさと納税通じて飛騨市に寄附
飛騨市食の大使で元公邸料理人、工藤英良さんが経営する(株)EIRYO(東京都)が企業版ふるさと納税を活用し、市に多額の寄附をされました。鉱都・神岡回廊構想推進事業の財源に充てられます。
8/29 考古民俗館の収蔵庫巡る「バックヤードツアー」を開催
飛騨みやがわ考古民俗館と交流のある東京都国立市の「くにたち郷土文化館」の学芸員を講師に普段は立ち入れないバックヤードツアーが開催され、数万点に及ぶ民具・考古資料の新たな魅力を探りました。
8/30 興味や関心があることの実践に向けて仲間と話し合いました
小中高校などで行われている探究的な学びを市民の皆さんにも広げ、より活気ある地域づくりにつなげる取組みのキックオフイベントとして「地域がやがや会」が開かれました。
