4/19・20 古川祭 5.5万人を魅了
4月19・20日に春の訪れを告げる「古川祭」が快晴の下、盛大に行われました。起し太鼓では付け太鼓が激しくもみ合い、熱気に包まれました。
屋台曳行やからくり、子ども歌舞伎も奉納され、雨天により短時間でしたが夜祭りも行われ、提灯に照らされた屋台の幻想的な姿に市民や観光客を魅了しました。
今年も人手不足解消の一助として「ヒダスケ!」から市内外合わせて58人が参加しました。また、古川中学校と吉城高校の生徒による美化活動や外国語通訳も行われました。
2日間で5.5万人が賑わいました。
4/25 飛騨神岡祭 町に春風を吹き込む
4月25日に飛騨三大祭りの最後を飾る飛騨神岡祭が行われました。同祭は大津神社、白山神社、朝浦八幡宮の合同例祭です。
正午には総勢700人からなる大行列「渡御行列」が出発。祭り囃子や雅楽に合わせ、きらびやかな祭り衣装を着けた氏子らが優雅に練り歩き、平安絵巻さながらの行列が町に春風を吹き込みました。
行列の終点となる本町防災公園では、舞姫らが『浦安の舞』や『豊栄の舞』を奉納。『金蔵獅子』や『曲獅子』なども披露され、30分以上にわたり観客を魅了しました。
4/1 新たに採用された市職員へ辞令を交付しました
市職員新規採用者の辞令交付式が行われました。行政職、技術職、医療職、消防職など計21名の新規職員に都竹市長から辞令が手渡された後、都竹市長は市職員としての心構えを語り、エールを送りました。
4/1 「知られざる神岡の縄文」パネル展示が神岡城で開催されています
神岡町内にあるストーンサークルの史跡や特徴的な縄文遺物など、あまり知られていない「神岡の縄文」について魅力的に紹介する企画パネル展「知られざる神岡の縄文」が11月30日まで開かれています。
4/3 古川中出身の鎌村陸斗さんが「日本ジュニア管打楽器コンクール」に出場
古川中学校出身で、高山西高校ウインドアンサンブル部に所属する鎌村陸斗さん(3年)が「日本ジュニア管打楽器コンクール」ソロ部門サクソフォンの部に出場し、下出尚弘教育長に喜びを報告しました。
4/3 「コー・イノベーション大学」の入学式が行われました
飛騨市を主な拠点として開学した「コー・イノベーション大学(CoIU)」の入学式が行われました。飛騨地域では初となる4年制の単科大学で、第1期生として全国から約50人の学生が集いました。
4/4 春の風物詩「瀬戸川の鯉の引っ越し」が行われました
越冬のため天神池(増島城堀)に移されていた瀬戸川の鯉の引っ越しが行われました。大勢のボランティアが参加し、天神池で1,192匹の色とりどりの地鯉を網ですくい、瀬戸川まで軽トラで往復して運びました。
4/4 「コー・イノベーション大学」の魅力を紹介する説明会が開かれました
「コー・イノベーション大学(CoIU)」の理念やコンセプトについて地元の皆さんに紹介する説明会が開かれました。神岡会場には約80人、古川会場には約130人が参加し、熱心に耳を傾けました。
4/17 県内の市町村で初めて「森の国・木の街」づくり宣言
林野庁が全国の自治体や企業等に募集している森林資源を循環利用し、地域の持続的な発展等を目指す「『森の国・木の街』づくり宣言」に、県内の市町村としては初めて飛騨市が参画しました。
4/22 市内の郵便局長等の皆さんに「地域見守り相談員」の委嘱状を交付
今年度から市内5つの郵便局の郵便局長や職員の皆さんが、主に75歳以上の1人暮らしの高齢者宅を訪問して見守り活動を行う「地域見守り相談員」に加わることになり、委嘱状が交付されました。
4/5 令和8年度飛騨市消防団入退団式が行われました
飛騨市消防団の令和8年度入退団式が開催され、約200名が出席しました。今年度は基本団員45名と支援団員16名が退団し、基本団員21名と支援団員14名が新たに入団。地域防災への決意を新たにしました。
4/6 新たに「神岡こども園」が開園しました
神岡町内の保育園再編に伴い、4月から新たに発足した公私連携型保育所型認定こども園「神岡こども園」の開園式が行われ、園児約100人や保護者、関係者が出席し、新たな門出を祝いました。
4/23 飛騨市消防本部古川消防署北分署と神岡消防署が山火事訓練を実施
山火事予防運動の一環で飛騨市消防本部古川消防署北分署と神岡消防署が、旧白木ヶ峰スキー場で山火事訓練を行い、署員ら20人が参加。足元の悪い斜面などで消火活動を行いました。
4/24 市図書館の職員を対象に「認知症サポーター養成講座」を開催しました
館内で「認知症カフェ」の開設を検討している市図書館の職員を対象にした「認知症サポーター養成講座」が神岡図書館で開かれ、同館の職員6人が受講し、認知症への理解を深めました。
4/10 ご寄附をいただいたひだしんイノベーションパートナーズ(株)へ感謝状
高山市のひだしんイノベーションパートナーズ(株)から、飛騨市の「地域クラブ活動推進体制整備事業」に対し、200万円という多額のご寄附をいただいたことを受け、市は同社に感謝状を贈りました。
4/11 満開の桜の下、第12回飛騨神岡夜桜夜市が開催されました
神岡町市街地を流れる山田川河畔のライトアップされた桜並木や、川西ポケットパーク周辺で「第12回飛騨神岡夜桜夜市」が開催され、多くの来場者で賑わいました。
4/27・28 動物による農作物被害を防ぐ「電気柵設置研修会」を開催しました
野生動物による農作物被害を防ぐ電気柵の正しい設置方法を学ぶ研修会が開かれ、市鳥獣被害対策サポートセンターの原田大輔さんが、動物の種類に応じた電気柵の設置や管理について解説しました。
4/30 クロスカントリー・岩本啓吾選手がパラリンピック出場を報告
ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックに出場した神岡町山之村出身の岩本啓吾選手が市役所を訪れ、都竹市長らに出場を報告。今大会を振り返り、次大会出場へ向けての意気込みを語りました。
4/13 太江杉崎バイパスの完成を受け、安全祈願祭と開通記念式典を開催
古川町杉崎と同町太江を結ぶ主要地方道神岡河合線「太江杉崎バイパス」が開通したことを受け、杉崎地内で安全祈願祭と開通記念式典を開催。永年にわたる工事の完成を盛大に祝いました。
4/16 神岡中学校生徒会が「新入生歓迎会」を開催
今年度入学した1年生を対象に、神岡中学校生徒会が「新入生歓迎会」を開き、上級生が歓迎の合唱を披露したり、1年生の新生活に対する不安の声などに耳を傾けアドバイスしたりしました。
