市内では、65歳以上の高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違いによる交通事故が後を絶ちません。
急発進による事故を未然に防いだり、事故の被害を軽減するため、ペダル踏み間違い急発進等抑制装置(仕組みは下記を参照)が付いていない車には、現在使用している車に後付けすることができます。
市では、この装置の設置費用に対し、補助(上限2万円)を行っています。

この補助金について、詳しくは市HPをご覧いただくか、担当課へお問い合わせください。
問合せ
交通安全課 ☎21-3191
ペダル踏み間違い急発進等抑制装置の作動の仕組み
① 踏み込みの検知
停車時や低速走行時(時速約10km以下)にブレーキと間違えてアクセルを強く踏み込むと・・・

② 装置の作動
装置が異常を検知し、エンジンの出力を自動でカット(または抑制)します。

③ 急発進の防止
燃料の噴射を抑えることで、車が飛び出すのを防ぎ、急発進による衝突防止または被害を軽減します。

