5月13日、余多ふれあい公園にて、下平川小学校5年生9名と集落住民ら約20名が合同で田植えを行いました。伝統文化の継承と集落の活性化を目的に平成24年から続く恒例行事で、今年で15回目を迎えました。
当日は集落の経験者が苗の植え方を丁寧に指導。子どもたちと大人が一列に並び、約250平方メートルの田んぼにもち米の苗を等間隔に植えていきました。初めての田植えに足を取られて尻もちをつく子どもの姿もあり、笑顔あふれる体験学習となりました。
参加した林謙晋さんは「後半はうまくできるようになった。作業は大変だったけど泥に入るのは楽しかった。またやってみたい」と話しました。
田植え後には泥んこになった服に水をかけ合う子どもたちの元気な声が響き渡りました。
