5月19日から21日にかけて、台湾・屏東県立來義高校の生徒・職員計20名が沖永良部高校を訪問しました。両校の交流協定に基づく国際交流プログラムの一環で、來義高校からの初来島となりました。
生徒17名は来島中、島内16家庭にホームステイし、沖永良部高校の生徒とともに郷土菓子「やちむち」作り体験や、島内の観光地巡りを楽しみました。言葉の壁を超えて交流を深め、異文化への理解を育む充実した3日間となりました。
参加した沖永良部高校3年の池田瀬流さんは「表情やしぐさで感情を表に出すことで、言葉が通じなくても伝わると感じた」と語りました。今年3月には沖永良部高校の生徒6名が來義高校を訪問しており、両校の交流はさらに深まっています。
