こどもたちの絵とともに地域を見守り
三輪小学校5年生が昨年度の環境学習で描いた絵が、有限会社三輪産業のパッカー車にラッピングされ、4月22日(水)に児童の皆さんにお披露目されました。
三輪産業の担当者は、「パッカー車は町内のごみを収集しながら、児童の皆さんの見守り活動も行っています。これからも、皆さんの絵と一緒に地域を見守っていきます」と思いを話していただきました。
ボランティア清掃活動報告
株式会社夜須環境美化センターによる地域のボランティア清掃活動が、4月22日(水)に行われました。同社は夜須地区の廃棄物収集業者であり、地域貢献の一環として毎年美化活動を行っています。
町では、公道・公民館・神社などの公用地の環境美化に貢献する活動に対して、回収用ごみ袋(ボランティア袋)の配布を行っています。詳しくは環境防災課までお問合せください。
問 環境防災課環境係 ☎ 42-6613
紺綬褒章を伝達
株式会社ヒラノのタマゴが、紺綬褒章を授与され、4月10日(金)に町長から褒状が手渡されました。
今回の褒章は、令和6年11月に企業版ふるさと納税制度を通じて本町の「戦跡(掩体壕、大刀洗飛行場跡地周辺戦跡等)保存・活用事業」にいただいたご寄附に対して授与されたものです。
紺綬褒章…公益のために私財を寄附した方に対し授与されるもので、国や内閣府賞勲局が認定した公益団体に一定額以上の寄附を行った個人・団体が対象。
寄附をいただきました
このたび、匿名を希望される方から、地域振興のために役立ててほしいとの思いで、1千万円のご寄附をいただきました。心より感謝申し上げます。
寄附金の活用方法につきましては、今後慎重に検討し、有効に活用させていただきます。
使用済み紙おむつリサイクルの現況
令和7年4月から開始した使用済み紙おむつのリサイクルについて、各家庭・事業所から昨年度1年間で約150tを収集、再生利用処理しました。これは通常の燃えるごみとして処分した時に比べて約75tのCO2削減効果(杉の木約8,800本がCO2を吸収する量に相当)が生じています。
家庭・事業所からおむつを収集しリサイクルする取り組みは、福岡県内では初めてで全国でも先進的なものです。これからも筑前町は地域環境の保全のため、紙おむつリサイクルをはじめとした施策に取り組んで参ります。
各科訓練を実施しました
4月19日(日)、甘木・朝倉消防本部で正副分団長科・部長科訓練、役場本庁で初任科・機関科訓練を実施しました。この訓練は消防・防災技術の習得と向上を目的としたもので、個々の経験年数や消防技術に合わせて行っています。
初任科訓練では今年度入団した団員が、消防団についての基礎を学び、礼式、ホース展張やホース巻きの訓練を受けました。今回は初任科訓練を受け、これから消防団員として活動するメンバーの声を紹介します。
【第1分団】倉掛 温
消防団の歴史など知らないことが多く、学ぶことができて良かったです。動作訓練では一つ一つの動きを丁寧に教えてもらったので、今後に活かしていきたいと改めて思いました。
これからは一団員として、火災があった時に力になれるように、先輩の団員と頑張りながら筑前町を守っていけるようになりたいです。
女性消防団広報火消し
【女性消防】八尋 紗也菜、井上 優月
慣れない動きや声出しに戸惑うこともありましたが、訓練を通して仲間と協力することの大切さや連携の重要性を学ぶことができました。訓練で学んだ「自分たちの地域は自分たちで守る」という郷土愛護の精神を忘れずに、今後の活動に活かし、地域の安全・安心を守れるように努めていきます。
問 環境防災課消防安全係 ☎ 42-6609
