HOTLINE 今月のホットライン

イベント

製造支える新たな力 ロボット教室で知識学ぶ

ロボットを見学する参加者
参加者は、登米精巧で実際に導入されているロボットを見学しながら、導入や活用に向けた具体的なイメージを膨らませました。

「ロボット教室」が7月29日、登米精巧で開かれ、市内外の企業など14団体から25人が参加しました。

教室は、企業間の交流の一環で、製造現場の人手不足に対応する、産業用ロボットを活用した自動化・省力化について学ぶことを目的に開催。自動化システムを構築する「ロボットSIer(システムインテグレータ)」の人材育成や検定受講のため、県内の学生や企業をサポートしている同社を会場に、参加者はロボット活用の知識を深めました。マルニ食品の佐藤優介(ゆうすけ)さんは「学んだことを生かし、低負担で安定的に製造できる現場づくりを目指したいです」と感想を話していました。

歓声と笑顔あふれる 楽しさ満載夏まつり開催

スイカ割りに挑戦する参加者
家族や友達からの「右、右!」などの声を頼りにスイカ割りに挑戦する参加者。会場は大きな歓声と笑顔に包まれました。

「とよま明治村夏まつり」(同実行委員会主催)が8月1日、エスビー食品とよま蔵ジアムで開かれ、雨が降る中、多くの来場者でにぎわいました。

まつりでは、お笑い芸人「ワタリ119」のステージや、子どもたちによるステージ発表、スイカ割り、プロレスなどの催しを開催。夜には、「とよま盆おどり大会」(同実行委員会主催)も開催され、子どもから大人まで笑顔あふれる一日となりました。五十嵐蓮(れん)さん(9)=中田町下道=は「妹のダンスの発表を見てから、スイカ割りに挑戦しました。一発で割れたのでとってもうれしかったです」と話していました。

市外病院へ便利な足 移動支援実証実験を開始

熊谷康信(やすのぶ)市長が見送る中、初日の第1便が出発。利用希望者は2日前までにまちづくり推進部市民協働課まで予約ください。

「市外病院移動支援実証実験事業」が8月3日に始まり、市役所と大崎市民病院・石巻赤十字病院を往復で結ぶ1日各6便(計12便)を運行しています。

この事業は、市外の病院に通院する市民の移動需要調査を目的に、道路運送法に基づく自家用有償旅客運送(公共ライドシェア)として実施。初日の第1便を利用した山田初子(はつこ)さん(83)=登米町下町=は「これまでは、子どもが仕事を休んで病院まで送ってくれていました。移動支援があると家族に負担をかけず通院できるので、ぜひ本格運行してほしいです」と笑顔で話していました。実証実験は10月30日(金)まで実施します。

姉妹都市と絆深める 入善町から小学生が来市

はっと汁づくりを体験する入善町の児童
はっと汁づくりを体験する入善町の児童。「手にくっついて難しい」と声を上げながらも、丁寧にうすく伸ばしていました。

「富山県入善町姉妹都市交流事業」(市米山町地域間交流推進委員会主催)が8月5から7日までの3日間、市内で開かれ、入善町の小学生18人が訪れました。

この交流事業は、昭和初期に入善町から多くの人が旧米山町に移住したことをきっかけに2003年から開催。米山町の短台地域の開墾について学んだほか、カヌー、ローボート体験やキャンプファイヤーなどを通じて米山町の小中学生と交流を深めました。塚田成海(なるみ)さん(入善町立飯野小6年)は「カヌー体験で、バランスを取るのが難しかったけど面白かったです。はっと汁がおいしくて3杯食べました」と笑顔を見せました。

熱気最高潮で夏彩る 28チームがよさこい熱演

よさこいを演舞する参加者
全チームが共演する「総踊り」でイベントが開幕。各チームの息の合った華麗で迫力ある演舞に、会場は熱気に包まれました。

「とよさとYOSAKOI」(YOSAKOI&ねぷたinとよさと実行委員会主催)が8月9日、陸前豊里駅前の特設会場などで開かれ、多くの来場者でにぎわいました。

イベントには、色鮮やかな衣装を身にまとった県内外の28チームが出演。活気と迫力に満ちたよさこいの演舞に、観客は大きな拍手と歓声で応えました。ゲストチームとして参加した北海道大学の青木湊(そう)さんは「昨年初めて参加して、このイベントが好きになったので楽しみにしていました。私たちの姿を見て、登米市の皆さんが元気で前向きな気持ちになるようにと思って全力で演舞しました」と白い歯を見せました。

津山の魅力に触れる 歴史ある写真と芸術作品

写真展と芸術家展を鑑賞する来場者
訪れた人は、写真や絵画、書、彫刻などの個性豊かな作品を、一緒に来た人と楽しそうに会話しながら鑑賞していました。

「津山宝”(つやまだから)発掘写真展&津山の芸術家展」(津山宝”発掘委員会、津山宝もの協会共催)が8月14から16日まで、道の駅津山もくもくランドの物産センターで開かれ、3日間で約420人が訪れました。

写真展と芸術家展は、津山町の歴史や文化、芸術に親しんでもらおうと開催。懐かしい津山町の町並みや風景写真を前に当時を振り返る人や、地元芸術家の作品をじっくりと鑑賞する来場者の姿が見られました。菅原広行(ひろゆき)さん=栗原市=は「毎年楽しみに来ています。作品の魅力などを作家さんと直接話すことができて、とても楽しい時間になりました」と話していました。

※広報紙をもとに情報を収集しています。品質に配慮していますが、お気づきの点があればこちらからご連絡ください。

関連記事


カテゴリー:
自治体のロゴ
登米市
本庁所在地
987-0511 宮城県登米市迫町佐沼字中江2丁目6番地1
電話番号
0220222090
Facebookのアイコン
YouTubeのアイコン