自主防災組織の活動紹介
自主防災組織は、「自分たちの地域は自分たちで守る」という「自助・共助」の考えに基づいて地域住民が自主的に結成し、自発的に防災活動を担う組織で、本市では301組織が結成されています。
豊里町保手町内会では、緊急連絡先一覧や非常持ち出し品の一覧、防災に関する資料をまとめた「防災マニュアル」を作成し、地区内全戸に配布しました。さらに、地域住民が地区内を歩いて危険箇所を確認し、防災マップを作成したほか、地区内防災訓練や女川原子力発電所の視察などを行い、防災意識の向上を図りながら地域での防災活動に取り組んでいます。また、令和8年度コミュニティ助成事業(地域防災組織育成事業)を活用し、防災資機材(ヘルメット、ラジオ、ランタン、携行缶等)を整備しました。この事業は、自治総合センターが宝くじ受託収入を財源にコミュニティ組織などの健全な発展と社会福祉の向上を目的として実施しています。

自主防災組織の活動などの詳細は問い合わせください。
【問い合わせ】総務部防災危機対策室(防災計画係)
電話 0220(23)7393
