7月4日、社会を明るくする運動の内閣総理大臣メッセージ伝達式が役場で行われ、薩摩保護区保護司会の斉藤治城会長が上野俊市町長へメッセージを伝達しました。また、伝達式後には、保護司や更生保護女性会員、民生委員児童委員や宮之城中学校の生徒など約70人が参加し町内の商業施設で街頭キャンペーンが行われました。この運動は、毎年7月を強調期間とし、犯罪・非行の防止や更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、明るい社会を築くためのものです。今年で76回目を迎えます。町では運動を通して、町民が誰一人取り残されず、安心して生活を営むことができる社会の実現を目指していきます。
