9月7日(月)、津波による浸水被害が想定される港地区の全住民に、防災リュックを配布しました。
以前にも、港地区には防災リュックを配布していましたが、昨年度の津波避難訓練において経年劣化が見受けられたことから、今年度、新たに配布しました。
防災リュックの配布をきっかけに、港地区の住民が避難場所や避難経路、家庭での備蓄などを改めて確認し、一人ひとりの防災意識を高め、迅速な避難行動につなげるとともに、地域全体の防災力の向上を目指します。
9月26日(土)、港地区の住民約30名が参加。北海道南西沖で発生する地震による津波を想定し、第一波が到達する「16分以内」の避難を目標に、津波避難訓練を実施しました。
訓練を通して、地震や津波から命を守るためには、日頃から避難場所や避難経路を確認し、揺れが収まったら速やかに避難することの大切さを再確認しました。また、地域で声を掛け合い、助け合う「共助」についても考える機会として、個別避難計画をテーマとした防災講話が行われました。
