担当:教頭 佐藤
蘭越高校の学校生活や日々の様子を皆さんにお伝えします!
特集1
本校の特色の1つである地域と連携した授業や特別活動を紹介します。
「地域と自然」蘭越小学校との授業連携『尻別川の水質調査&水生生物調査』
7月3日(金)2~4校時に尻別川河川敷(ランラン公園)において蘭越小学校との授業連携『尻別川の水質調査&水生生物調査』を行いました。「地域と自然」を学んでいる本校2年生が蘭越小学校の4年生が行う水質調査のサポート役として参加しました。地域の環境保全に対する意識を高めるための取組です。
「地域とスポーツ」地域の高齢者とのモルック交流
7月24日(金)2・3校時3年生「地域とスポーツ」履修生徒5名が、町民センターで地域の高齢者とスポーツ交流を行いました。今回、取り上げた種目は「モルック」です。モルックは、フィンランド発祥の木製の棒を投げて得点を競う、誰でも気軽に楽しめる投てき競技です。スポーツを通じて、地域社会の活性化や健康増進等につながることを今回の交流で学ぶことができました。
今後も地域の人たちとの交流を続け、スポーツが地域にどう根付いているか、根付かせるためにどのようなことが必要かを考えていきたいと思っています。
特集2
温かみのある学校づくりを目指した取組を紹介します。
「せせらぎまつり」で日頃の成果を発揮しました ~音楽同好会~
音楽同好会は2年生4名、1年生3名の7名で活動しています。週に3日程度、音楽室で練習しています。「自分の好きな楽器で好きな楽曲を演奏する」をモットーに、演奏しているときもしていない時も仲良く、そして楽しく活動しています。蘭越町のイベントに呼ばれることが、大きなモチベーションになっています。
自死予防講話
本校は、生徒が安心して学び、自己有用感を高められるよう、教職員や地域が一体となって安心できる環境や人間関係を築くための取組を行っています。
6月29日(月)、本校スクールカウンセラーによる自死予防講話を実施しました。昨年度も自死予防講話を2回実施しており、子どもたちが孤立せず、安心してSOSを出せる「温かみのある学校づくり」の基盤を築くことに取り組んできました。
今後も、学校のルールや学校行事の工夫など、生徒の声を取り入れた快適で温かみのある学校づくりを進めていきます。
