今月のテーマ
ごみステーションから回収された資源ごみは町のリサイクルセンターへ搬入され、職員により再分別作業が行われています。今回は、分別作業の際、特に困るごみの出し方について、センターの職員に3つ伺いました。正しい出し方と合わせてご紹介します。
①プラスチック製容器包装とプラスチック製品、汚れたプラスチック製容器包装の混在
- マークが付いているかを確認し、容器の中身が汚れている場合は、水洗いをし、乾かしてから透明・半透明の袋に入れて出してください。
- マークのないプラスチック製品、洗っても汚れが落ちないものは、「もやせないごみ」として出してください。
②空き缶、ペットボトル、びんの混在及び汚れたまま(洗っていない、灰皿代わり)の缶類
- 種類ごとに分け、透明・半透明の袋に入れて出してください。
- 汚れた缶は水洗いをしてから出してください。
- 空き缶を灰皿代わりにするのはやめましょう。携帯灰皿を使用し、吸い殻はもやせるごみとして出してください。
③紙製容器包装(紙箱)とミックスペーパー、汚れた紙の混在
- 種類ごとに分けてください。紙製容器包装(紙箱)は透明・半透明の袋に入れるかひもで十文字に結んで出してください。
- ミックスペーパーは白地の紙袋に入れて出してください。
※シュレッダー屑は透明の袋で構いませんが、それ以外の紙は入れないでください。汚れた紙(ティッシュペーパー等)はもやせるごみで出してください。
困るごみ出しの例(画像)
- ①空き缶、ペットボトル、びんの混在
- ②灰皿代わりにされた空き缶
- ③洗っていないペットフードの空き缶
ひとりひとりの正しい分別がリサイクルにつながります。正しく分別されていないごみが混じると分別、処理に時間とコストが余計にかかります。「これくらいなら大丈夫」と思わず、ごみを出す前にもう一度分別を確認しましょう。
= 住民福祉課環境衛生係 ☎55-6438 =
