8月26日(水)、町では、災害発生時の児童生徒の安全確保と迅速な避難のため、指定避難所となっている町内の小中学校に備蓄品を配備しました。
全児童生徒と教員用に「ヘルメット」「アルミポンチョ」「ホイッスル」を、避難誘導や情報伝達に使用する「拡声器」を各学校に配備し、災害時の安全確保や避難誘導に活用します。
また、9月2日(水)には蘭越小学校で土砂災害を想定した避難訓練が行われ、配備した備蓄品やヘルメットの使用方法について、児童に説明が行われました。
今回の備蓄品の配備や避難訓練を通じて、学校における災害時の初動対応力を高め、安全・安心な避難環境の整備を進めています。
