蘭越町では、昭和46年から毎年8月15日に成人式を執り行ってきました。この名称は、令和4年から成人年齢が20歳から18歳になったことに伴い、「はたちのつどい」に変更されています。
今年度は21名が出席し、町民センターらぶちゃんホールを会場に式典が執り行われました。参加者を代表して、河村紘仁さんが「感謝の気持ちを忘れないよう、人との縁やつながりを大切に挑戦していきます」とはたちの決意を表明。前田淳希さんが「今まで受けた愛情に恩返しができるように人生を歩みます」と謝辞を述べました。
また、今年は、蘭越小学校を卒業した参加者でタイムカプセルを開封。懐かしい思い出の詰まった中身に、笑顔がこぼれていました。
今年も、はたちとなった皆さまにとって、久しぶりに会う同級生や恩師との再会など、思い出に残る日になりました。
