vol.3
とかち帯広空港から約3時間!
AeroKで行く韓国旅行♪ 帯広-韓国 直行便
令和8年3月まで、とかち帯広空港からの直行便(韓国仁川(インチョン)国際空港便、清州(チョンジュ)国際空港直行便)が運航しています。最終回は韓国の首都ソウルを飛び出し、郊外の見どころについてご紹介します。
問合先:役場商工観光課観光振興係(内線737)
清州市について
清州(チョンジュ)市は、ソウルのやや南に位置する忠清北道(チュンチョンブクド)(「道(ド)」は日本の都道府県に当たる)のほぼ中央にある道庁所在地です。人口約85万人の都市であり、とかち帯広空港からの直行便が運航している空港の一つ、清州(チョンジュ)国際空港があります。ソウルからは高速鉄道で約2時間の距離にあり、気軽に訪れることのできる土地でありながら、ソウルに比べるとやや物価も安く、観光客も比較的少ないため、ローカルな韓国文化をゆったりと楽しむことができます。
ソウル・清州市近郊のおすすめスポット
①上堂山城(サンダンサンソン)
清州(チョンジュ)市にある、全長約4キロメートル・高さ約5メートルの城壁と、自然景観が魅力の山城です。城壁の内部には集落が点在していて、食堂や売店もあるため、散策コースとしても人気があります。
②龍仁大長今(ヨンインテジャングム)パーク
ソウルと清州(チョンジュ)市の中間、京畿道(キョンギド)の龍仁(ヨンイン)市にある韓国テレビ局のドラマ撮影場で、2015年に一般公開されました。広大な敷地に伝統的な建築物が立ち並び、食器や衣類などの生活用品も展示されています。ここで、数々の有名ドラマの撮影が行われました。名シーンを思い出し、懐かしい気持ちになるかもしれません。
③水原華城(スウォンファソン)
京畿道(キョンギド)の道庁所在地である水原(スウォン)市にある城跡です。ソウルから高速鉄道などで約1時間、清州(チョンジュ)市から約2時間の場所にあります。夜には城門や城壁がライトアップされ、幻想的な雰囲気を味わうことができます。ユネスコ世界文化遺産にも指定されています。
役立つ韓国語 ~レストラン・買い物編~
韓国語を話さなくても旅行は十分に楽しめますが、現地の人とコミュニケーションを取るのも旅の醍醐味(だいごみ)。簡単な韓国語を覚えておきましょう。
- ①これはいくらですか?→イゴ オルマエヨ?(이거 얼마예요?)
- ②これをください→イゴ ジュセヨ(이거 주세요.)
- ③トイレはどこですか?→ファジャンシルン オディエヨ?(화장실은 어디에요?)
出国・入国の流れ
①日本を出国する前の事前準備
| 流れ | メモ |
|---|---|
| 電子入国申告書(e-Arrival Card)の登録 |
90日以内の観光や商用目的で滞在する外国人は、入国の3日前から当日までの期間に、電子入国申告書の登録を済ませておく必要があります。指定のウェブサイトにアクセスし、次の情報を入力しておきましょう。 ※紙の入国カードは2025年12月31日以降廃止となりました。
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▲ 大韓民国電子入国申告書ウェブサイト
②出国・入国について
| 流れ | メモ | |
|---|---|---|
| 出国 | 搭乗手続き | 出発の2時間前には空港に到着しておきましょう。AeroKのカウンターでパスポートと航空券を提示し、荷物を預け、搭乗券と手荷物引換証を受け取ります。 |
| 手荷物検査 | 機内持ち込み手荷物の検査とボディチェックを受けます。 | |
| 出国審査 | パスポートと搭乗券を提示し、チェックを受けます。 | |
| 搭乗ゲート | パスポートと搭乗券を提示し、飛行機に乗り込みます。 | |
| 機内 | 日本円・韓国ウォンを使って飲食物などを購入することができます。 | |
| 入国 | 到着 | 案内板の指示に従って、外国人専用カウンターに並びます。 |
| 入国審査 | パスポートと搭乗券を提示し、チェックを受けます。 | |
| 預け入れ荷物の受け取り |
パスポートと搭乗券を提示します。 ※韓国の空港では、記入済みの入国申告書を提示します。また、17歳以上の外国人は、指紋の登録と顔写真の撮影が義務付けられています。 |
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| 到着ロビー | バスなどを使って移動しましょう。 | |
※とかち帯広空港、清州(チョンジュ)(仁川(インチョン))国際空港、いずれにおいても大まかな流れは同じです。
③運航スケジュール
| 清州線 | 仁川線 |
|---|---|
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▽運行日 毎週日・月・水・金曜日 ▽機材 エアバスA320-200(普通席180席)
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▽運行日 毎週火・土曜日 ▽機材 エアバスA320-200(普通席180席)
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帯広-韓国 直行便のまとめ
AeroKが就航したことで、韓国は十勝から最も近い海外旅行先となり、週末の3連休などを使って、気軽に足を運ぶことができるようになりました。公共交通、決済サービスなどが発達した都会的な面もありながら、異国情緒を味わうこともできます。さらに、近隣国であることから、焼肉や麺料理など、日本人の口になじみやすいグルメが充実していて、食を楽しみたい人にも最適な国です。ぜひ、休日などを利用して、韓国旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。
