このコーナーでは、ふるさと通信員が取材した身近な地域の話題を紹介します。なお、町では通信員を募集しています(活動はボランティアでお願いしています)。広報活動に興味のある人は、役場秘書広報課広報係(内線217)にご連絡ください。
来場者38万人予想の全国和牛の祭典
高田徹子通信員
音更中央連合町内会(種川健会長、30町内会)の役員と同地域を担当する民生児童委員との研修会がプロスパ6で開催されました。
5年に一度、全国の優秀な和牛を一堂に集めて優秀性を競う国内最大の和牛の祭典「第13回全国和牛能力共進会北海道大会」が、2027年に音更町で開催されるのを機に研修会を企画。音更町全国和牛能力共進会対策室の清水一文室長が、パワーポイントで丁寧な説明をし、質問も多く飛び交うなど関心の高さがうかがえました。
ちなみに、音更町内で飼育されている和牛の数は、1055頭だそうです。
ダンスで交流
石田尚世通信員
柳町学童保育所(渡辺まどか所長・在籍児童79人)は、同学童の卒業生でダンサーの斉藤稜久(りく)さん(20)らを招き、ダンス体験と交流会を開催しました。
同学童を利用する1〜6年生74人の子どもたちは、斉藤さんらの華麗なステップや技、振りなどの動きにくぎ付けでした。そして、斉藤さんらは、ダンス未経験の子どもたちでも参加しやすい内容で流行りの曲に振り付けをして、誰でも楽しめるよう指導しました。
最後に、振り付けたダンスを音楽に合わせて全員で一緒に踊って汗を流しました。
