vol.3 来たれ!昭和商学校Paletteに!(その2)
地域おこし協力隊員のJun(ジュン)こと山城です。
「焼き菓子やケーキなどのスイーツを作って販売してみたい」という人はいませんか。十勝の食料自給率は、カロリーベースで千%を超えています。音更町も、小麦の収穫量、作付面積ともに全国一位を誇り、また、和菓子に必須な小豆はもちろん、大豆やジャガイモも全国有数の生産地となっています。このような背景もあり、十勝の菓子製造メーカーが全国的に人気を得ているのは言うまでもなく、個人の菓子製造者による販売も盛んで、私もそれを感じて驚いています。
これからおいしいスイーツを作って販売したいという人もたくさんいらっしゃると思いますが、スイーツを製造、販売するには保健所の許可が必要ですし、設備にも多額の費用がかかります。このような課題を解決するため、「昭和商学校Palette」には、リーズナブルな価格で本格的な調理機器を利用できるシェアキッチンがあります。シェアキッチンを利用することで、初期費用を最小限に抑えながら保健所の営業許可を取得でき、スイーツの製造、イベントや店舗での販売が可能となります。また、パンや惣菜の製造も可能です。
シェアキッチンは、町内に限らず管内の多くの人が利用しており、累計で30人以上の利用者がいます。中にはシェアキッチンをすでに「卒業」し、ご自身で工房や店舗を作って独立している人もいます。
私も、シェアキッチンを利用して活躍されている多くの人と接しており、大変うれしく思っています。シェアキッチンに興味のある人はお気軽にお問い合わせ下さい!
北海道音更町 (@tweet_otofuke) / X
マチイロ マチを好きになるアプリ
北海道音更町 | LINE Official Account
