寄り添える保育者へ
社会福祉科子ども福祉専攻 1年 加茂 綺星
私は将来、保護者と子どもに寄り添い、信頼される笑顔が絶えない保育者になることを目標にしています。一人一人の個性を理解し、子どもの気持ちを受け止め、保護者の不安や思いにも向き合える保育者でありたいと考えています。
今、学んでる授業の一つが『領域指導法(表現Ⅱ)』です。この授業では、手遊びや絵本の読み聞かせを行っています。絵本の読み聞かせでは、持ち方や読む速さを工夫する大切さを学びました。先日の授業では、クリスマスの歌に合わせてベルを鳴らしたり、言葉のリズム遊びをしました。音で遊ぶ活動を通して、楽しさを感じ、楽しむ気持ちが、子どもにとっても大切だと実感しました。
地元の釧路を離れ、一人暮らしや学校生活に不安を感じることもありますが、支えてくれる先生方や仲間とともに学びを大切にしながら、子どもと保護者に寄り添える保育者になれるように努力していきたいです。
