
今年も、三沢の夏を彩る「三沢まつり」が、大盛況のうちに幕を閉じました。今年の三沢まつりには、市内から12の祭礼が参加し、御通りと御還りの両日、山車の合同運行が行われました。各祭礼が一堂に会して市内を練り歩く光景は壮観で、沿道には多くの市民や観光客が詰めかけ、街全体が熱気に包まれました。また、中日の流し踊りには、宮下宗一郎青森県知事にもご参加いただき、会場は一層の盛り上がりを見せました。
まつりを支えてくださった関係者の皆様、そして暑い中、会場に足を運び、まつりを盛り上げてくださった市民の皆様に、改めて心から感謝申し上げます。多くの方々の笑顔に触れ、三沢の地域の力と、ふるさとへの皆様の熱い思いを強く感じた夏となりました。
さて、そんな夏の熱気を次につなぐ大きな舞台が、いよいよ10月から始まります。「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ」の本大会です。三沢市では、国スポ競技として、バスケットボール・軟式野球・ソフトボール・銃剣道が、障スポ競技として、ボウリング・車いすバスケットボールが開催され、全国各地から選手や関係者の皆様をお迎えします。選手の皆さんが日頃の練習の成果を存分に発揮できるよう、温かい声援を送り、三沢らしい心のこもったおもてなしでお迎えしたいと思います。
三沢まつりで生まれたあの熱気と一体感を、今度はスポーツの力へ。観戦や応援、ボランティア、おもてなしなど、それぞれの形で大会に参加し、市民一体となって、この約半世紀ぶりとなる歴史的スポーツの祭典「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ」を盛り上げてまいりましょう!
