「青の煌めきあおもり国スポ」ホッケー競技のチーム代表者会議が9月3日、三沢市公会堂で開催され、出場する各チームの監督や選手らが集まりました。会議では、三沢小学校の児童が「海鳴り太鼓」を披露し、全国から訪れた選手たちを歓迎。力強い太鼓の音色が会場に響き渡り、これから始まる大会に花を添えました。
翌4日からは、三沢市と六ケ所村を会場にホッケー競技が開幕。8日までの5日間、青森県立三沢高等学校グラウンドでは、全国から集まった少年男子・女子の選手たちによる熱戦が繰り広げられました。ホッケーは、スティックを使ってボールを相手ゴールへ運び、得点を競うスピード感あふれる競技。巧みなパスや激しいボールの奪い合い、ゴール前での攻防など、選手たちは最後まで力を尽くしました。
青森県代表も地元の大きな声援を受けながら懸命にプレーし、惜しくも勝利には届かなかったものの、最後まで諦めないプレーで善戦。会場には多くの観客が訪れ、選手たちの迫力あるプレーに熱い声援を送りました。全国の選手たちが三沢の地で繰り広げた熱戦は、訪れた人たちにスポーツの感動とホッケーの魅力を届けました。

三沢小学校の児童が海鳴り太鼓を披露し、選手たちを歓迎

青森県代表・少年女子チーム(青)が熱戦を展開

多くの観客が選手たちに熱い声援を送りました
