鹿児島ならではの夏祭り 六月灯を調査!
勝目地区公民館と下之口地区青壮年部の協力の下、約60年ぶりに復活。多くの人が訪れ、大変にぎわっていました。
勝目地区にある竹屋神社の六月灯に行ってきました!
六月灯(ろくがつどう)とは
鹿児島県を中心とする旧薩摩藩領に伝わる伝統的な夏祭りです。由来には諸説ありますが、江戸時代初期、島津家第19代当主で薩摩藩第2代藩主の島津光久が、上山寺新照院の観音堂を建立した際に多数の灯籠をともしたところ、檀家や領民もこれにならって灯籠を寄進したことが始まりといわれています。
子どもたちが集える地元の場所がない、子どもたちに地元の思い出を作ってほしいという声から、六月灯を復活させる計画が始まりました。子どもたちが大人になり、地元を離れたとしても、ここでの体験を思い出して、いつかまた戻ってきてほしいという願いもあるそうです。
灯籠は、勝目小学校の児童や、住民の方々が絵や文字を書いて作成しています。
子どもたちに手持ち花火が配られると、じっと花火を見つめて楽しんでいる様子が見られました。
輪投げや射的、綿あめ、ヨーヨー釣り、くじ引きなどの出店は、地域住民で作り上げたものです。
