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令和8年度「“よい歯元気いっぱい”図画・ポスターコンクール」~歯の衛生週間~

口腔保健への理解を深める取り組みの一環として、南薩歯科医師会主催の「“よい歯元気いっぱい”図画・ポスターコンクール」が毎年開催されています。

本年度も、南九州市内の小中学校から計1,084人の応募がありました。南九州市・南さつま市合わせた作品の中から、最高賞の南薩歯科医師会会長賞に松山小学校1年生の眞茅湊さんと、川辺中学校3年生黒木葵さんの作品が選ばれました。ほか特別賞の受賞者は、一覧のとおりです。

松山小学校1年生 眞茅湊さんの図画作品
【南薩歯科医師会会長賞】松山小学校1年生 眞茅湊
川辺中学校3年生 黒木葵さんのポスター作品
【南薩歯科医師会会長賞】川辺中学校3年生 黒木葵
受賞名 学校名 学年 名前
南九州市長賞 青戸小学校 2年 髙吉輝磨
南九州市長賞 川辺小学校 6年 樋渡菜子
南九州市教育長賞 高田小学校 3年 松久保侑玄
南九州市教育長賞 宮脇小学校 5年 菊永莉音
南薩薬剤師会会長賞 頴娃中学校 3年 田之上ちひろ
川辺ライオンズクラブ賞 青戸小学校 5年 佃心遥

魅力いっぱい! ~川辺高校サイエンス部出前授業~

6月25日、川辺高校サイエンス部の生徒が、川辺小学校6年生を対象に出前授業を行いました。

液体窒素を使って氷点下196度の世界を体感したり、葉脈標本でしおりを作ったりとさまざまな実験が行われました。小学生たちは目を輝かせながら、不思議な科学の世界を楽しみました。最後は体育館で巨大空気砲を披露し、大きなリングが放たれると歓声が上がりました。理科への興味を深め、川辺高校の魅力も感じられる充実した一日となりました。

新規就農者に大きな期待 ~新規就農者励ましの会~

7月2日、市民交流センターひまわり館で「新規就農者励ましの会」が開催されました。

この会は、市内で新たに農業を始めた方を祝福するとともに、地域農業を支える担い手としての仲間意識を深めることを目的に開催されています。当日は、新規就農者5人が出席し、関係者から温かい祝福と励ましの言葉が贈られました。参加者は、これからの農業経営への決意を新たにし、今後の活躍が期待される会となりました。

水の怖さ学ぶ 「ういてまて講習」 ~知覧小~

7月8日、知覧小学校で全学年を対象に「ういてまて(着衣水泳)講習」が行われました。指宿南九州消防組合の有志によるボランティア団体の指導の下、海や川などに誤って転落した際の身の守り方や救助方法を学びました。上学年では、道具を使わずに3分間浮くことができる児童も多く、毎年の講習の成果が表れていました。児童からは「スリッパも浮く道具になると知り、浮き方を学べてよかった」との感想が聞かれました。

河川功労者表彰

7月6日、市長室で「河川功労者表彰」の授与式が行われ、川辺地域の永田西自治会と諏訪自治会が受賞されました。

両自治会は、長年にわたり河川の草刈りや清掃などの環境保全活動に取り組まれ、地域の水辺環境の維持に大きく貢献されています。今回の受賞は、その地道な活動が高く評価されたものです。

地域の河川を守り、美しい水辺環境を次世代へつなぐため、活動を続ける皆さまに心から感謝申し上げます。

知覧ねぷた祭

7月25日、南九州市の夏を彩る「知覧ねぷた祭」が開催され、多くの市民や観光客でにぎわいました。

高さ約5メートル、幅約4メートルの勇壮な武者絵が描かれた扇形ねぷたが、「ヤーヤドー!」の威勢のよい掛け声と笛や太鼓の囃子に合わせて知覧まち商店街を練り歩き、幻想的な夜を演出しました。青森県平川市との交流をきっかけに始まった祭りは、地域に根付く夏の風物詩として親しまれ、沿道からは大きな拍手と歓声が送られました。

また、今回から地元企業の株式会社イースト朝日が新たにねぷた祭の運行に参加し、地域一体となって祭りを盛り上げ、にぎわいに花を添えました。同社の古多部真一さんは「知覧ねぷた祭に初参加し、地域の皆さまの熱気や温かさを肌で感じることができました。祭りを通して社員の結束も一層深まり、貴重な機会となりました」と話しました。

川辺祇園祭

7月26日、川辺地域の開運夢通り商店街で、無病息災と商売繁盛を願う祇園祭が開催されました。

歩行者天国となった商店街では、御神幸行列をはじめ、子どもみこしや踊り連によるパレードが行われました。壱番みこしと弐番みこしでは稚児上げも行われ、子どもたちの元気な声が通りに響くと、沿道から温かい拍手が送られました。

会場は多くの来場者でにぎわい、地域の人々に大切に受け継がれてきた伝統を、世代を超えて楽しむ一日となりました。

豊玉姫神社 水車からくり

7月9日、10日に豊玉姫神社の六月灯が開催され、国選択無形民俗文化財の「知覧の水車からくり」が奉納されました。

今年の演目は「牛若丸と弁慶」で、2001年以来の上演となりました。京都の五条大橋での戦いや弁慶の立ち往生など、3つの場面を10体の人形で表現されました。

今年は両日とも晴天に恵まれたこともあり、市内外から多くの方が訪れました。観覧された方々は、精巧な人形の動きに見入っていました。

市スポーツ少年団研修会 ~楽しく学ぶストレッチと体づくり~

7月11日、スポーツ少年団員および指導者・育成者を対象とした市スポーツ少年団研修会が、南九州市知覧体育館で開催され、団員、指導者・育成者合わせて約100人が参加しました。

当日は、菊野病院の理学療法士の先生方を講師にお迎えし、『成長期のスポーツ障害』をテーマに研修が行われました。座学をはじめ、けがを予防するストレッチや体幹トレーニングなど、実践的な内容も行われ、団員たちは楽しみながら取り組んでいました。

※広報紙をもとに情報を収集しています。品質に配慮していますが、お気づきの点があればこちらからご連絡ください。

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