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青戸小学校創立150周年記念式典・講演会

6月15日、青戸小学校創立150周年記念式典・講演会が行われました。

講演会では、全身まひから奇跡的に回復した元教師の腰塚勇人さんを講師に迎え、「命の授業」と題し、助けを求めることは弱いということではない、夢をもち、「ドリー夢メーカー」を自分の中に持ち続けてほしいと話されました。

また、式典には多くの方が出席され、これまでの青戸小学校の歴史を再確認するとともに、最後に参加者全員で校歌を斉唱し、今後も青戸小学校を盛り立てていこうと誓いを新たにしました。

伊関小学校とのオンライン交流学習 ~粟ヶ窪小~

6月16日、粟ヶ窪小学校で読書集会があり、西之表市立伊関小学校もオンラインで参加しました。

絵本の読み聞かせ、2025年本貸出ベスト10紹介、読書クイズ、ビブリオバトルの発表を行い、感想を伝え合いました。特に盛り上がったビブリオバトルでは、図書委員4人が本を紹介し、伊関小学校も一緒に投票を行い、チャンプ本を決定しました。本を通して交流を行い、読書の楽しさを共有する時間となりました。

地元産食材を給食で堪能! ~たっぷりお茶むらいの日~

5月21日と22日は、「たっぷりお茶むらいの日」として、地元産の食材を多く使った給食が市内の全小中学校で提供されました。献立は、ミルクパン、かわなべ牛のビーフシチュー、旬の川辺メロンです。

この日は大丸小学校で食育指導が行われ、テレビ取材を受けた大丸小学校の子どもたちは、「甘くておいしい」とメロンをうれしそうに頬張っていました。

かごしま景観学習~別府小~

6月17日、別府小学校の5年生が鹿児島県主催の「かごしま景観学習」に参加しました。

地域の身近な景観をもとに、自分たちの地域の魅力や課題を発見する学習です。くすの木自然館の方を講師として招き、海を守るためには森を守ることが大事であることや、番所鼻自然公園へ行き、そこに生きる生き物と触れあうことで自然の大切さを学びました。今後も引き続き、身近な景観を守るために自分たちに何ができるかなどを調べていきます。

県代表として九州大会へ ~川辺野球スポーツ少年団~

5月4日と5日に、鹿児島市で全日本学童軟式野球大会県予選が開催されました。県内各地区予選を勝ち抜いた16チームで試合を行い、川辺野球スポーツ少年団が見事勝ち抜き、九州選抜学童軟式野球大会出場が決まりました。九州大会は北九州市で8月8日から開催されます。

高田小学校6年生の山下直太朗主将は「みんなの力で九州大会に出場することができた。全員野球で優勝を目指します」と意気込みを語りました。

田んぼを彩る泥だらけのアーティスト ~田んぼアートの田植え~

6月28日、川辺地域田部田地区で田んぼアートの田植えが行われました。

田んぼを巨大なキャンバスに見立てて、色の異なる稲を使い描いています。今年は、メジャーリーガーの大谷翔平選手と天穂のサクナヒメがデザインされています。

当日は、川辺小学校児童や家族連れなど多くの参加者が集まり、泥に足を取られながらも和気あいあいとした雰囲気の中、丁寧に苗を植えていました。

参加した川辺小学校2年生の大薗咲玖さんは「最初は泥がぶにゅぶにゅして気持ち悪かったけど、慣れてくると温かくて気持ちよかった。苗を少しずつ取るのは難しかったけど、友達と一緒に田植えができて、とても楽しかった」と話しました。

これから稲が成長するにつれて、徐々に図柄が浮かび上がってくる予定で、アートは7月下旬から8月が見頃となります。

また、8月11日には夕涼み会が開催されますので、ぜひお越しください。

まちづくり大相撲 ~横綱に宮脇地区と別府地区~

7月8日、南九州市地域活動活性化事業(まちづくり大相撲)の表彰式が開催されました。

この事業は、地区公民館を中心とした地域の活動促進に効果的な企画を各地区公民館から提出していただき、審査会において番付決定を行い、横綱35万円、大関25万円、関脇20万円、小結15万円、前頭10万円の賞金が授与されます。財源には、ふるさと寄付金が活用されています。

全20地区公民館から提出された応募内容は、地域の居場所づくり、地区内の歴史や自然環境を活用した活動、地域全体で青少年の健全育成に取り組む活動など多岐にわたり、各地区の地域課題解決への取り組み、地域づくりへの熱意が強く感じられる内容でした。

~横綱選出地区の内容紹介~

宮脇地区

補助金に頼らない安定的な自主財源を確立し、特産品開発による産業化を通して、耕作放棄地や後継者不足などの地域課題の解決と自立した地域活動を目指します。

別府地区

防災キャンプを通じて、災害時の避難生活を疑似体験することで、地区全体の防災意識を高めるとともに、住民同士の連携を深めます。

●番付●

宮脇地区 横綱 別府地区
高田地区 大関 神殿地区
勝目地区 関脇 清水地区
郡地区
中福良地区
小結 知覧地区
松山地区
粟ケ窪地区
上別府地区
浮辺地区
松ヶ浦地区
川辺地区
前頭 御領地区
手蓑地区
霜出地区
大丸地区
田代地区
(各番付の掲載順は順不同)

飯倉神社御田植祭り

7月5日、川辺地域宮の飯倉神社で「御田植祭り」が開催されました。

この祭りは、五穀豊穣を祈って苗を植える伝統的な農耕神事です。神社での神事のあと、太鼓の音に合わせて農作業の様子を表現する神舞、「田の神舞」が社殿の中で奉納されました。その後、御神田で早乙女姿の女性たちによる田植えが行われました。残念ながら、今年は宮棒踊りの奉納はありませんでしたが、古くから伝わる伝統行事が、地域の方々に受け継がれています。

春の叙勲 旭日小綬章受章 ~松久保 正毅さん(知覧地域)~

6月19日、令和8年春の叙勲で『旭日小綬章』を受章された知覧地域在住の松久保正毅さんが市長を表敬訪問しました。

松久保さんは、知覧町議会議員、南九州市議会議員を務め、通算28年7月の長きにわたり議会活動にまい進されました。この間、知覧町議会総務常任委員会委員長、同議会副議長、南九州市議会総務常任委員会委員長などの要職を歴任し、さまざまな行政課題の解決などに尽力され、住民福祉の向上や地域の活性化に大きく貢献されました。

立ち直りを支える地域のチカラ ~ 社会を明るくする運動 メッセージ伝達~

南九州市保護司連絡会は、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、安全で安心な地域社会を築くため、犯罪予防の啓発運動として“社会を明るくする運動”などに取り組んでいます。

7月は社会を明るくする運動の強調月間で、7月1日に本会代表者から市長へ内閣総理大臣と県知事のメッセージが伝達されました。

かわなべ磨崖仏祭with農業祭ポロシャツ贈呈式 ~祭りを盛り上げる一着~

6月30日、川辺高校で「第37回かわなべ磨崖仏祭りwith農業祭ポロシャツ贈呈式」が行われ、磨崖仏祭り実行委員会から、同校書道部員へ完成したポロシャツが贈呈されました。

今年の公式ポロシャツには、川辺高校書道部員の書いた文字が前後両面にプリントされており、祭りのにぎわいや地域への思いを筆に込めた、力強く躍動感のあるデザインとなっています。

書道部3年の桑原るるさんは「多くの人に着ていただき、祭りを盛り上げてほしい」と語りました。

市女性連スポーツ交流会開催

5月28日、南九州市地域女性団体連絡協議会は、今年度組織を一本化して初めてのスポーツ交流会を行いました。

交流会では、スカットボールや風船バレーを行い、明るい笑い声と活気があふれる楽しい時間となりました。

大迫茂子会長は「みんなの笑顔が活動の源。会員同士、楽しく交流ができてよかった」と語りました。市女性連では、会員を募集しています。一緒に活動しながら、交流を深めませんか。

※広報紙をもとに情報を収集しています。品質に配慮していますが、お気づきの点があればこちらからご連絡ください。

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