第28回 地域のお宝探訪

文化

中福良地区は、東に牧神岡などの山々が連なり、西には田園地帯が広がります。かくれ念仏や近世の牧(牧場)に関する文化財が多く残る地域です。毎年旧暦8月15日に行われる十五夜行事の中福良ソラヨイは、ワラで作った帽子や腰蓑を身にまとい掛け声とともに相撲のような四股を踏み、大地の神と交信するもので、秋の風物詩として県内外に広く知られています。

中福良地区 地域の「お宝」マップ
中福良地区 地域の「お宝」マップ

【看板設置場所】 中福良地区公民館

田代地区は、川辺地域の北東部に位置し、国道225号と野崎川沿いに集落が点在しています。熊ヶ岳山中にあった薩州三ヶ寺の一つ宝福寺は、川辺での茶栽培発祥の地とされています。地区内には道の駅川辺やすらぎの郷やアドベンチャーパーク、オートキャンプ場などがあり、八瀬尾の滝をはじめ自然に触れられる場所も多く、市内外から多くの人々が訪れています。

田代地区 地域の「お宝」マップ
田代地区 地域の「お宝」マップ

【看板設置場所】 田代地区公民館

[問] 知覧庁舎 歴史文化財課 文化財係

市ホームページからでも「地域のお宝マップ」をご覧いただけます。
地域のお宝マップ/南九州市

※広報紙をもとに情報を収集しています。品質に配慮していますが、お気づきの点があればこちらからご連絡ください。

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