短歌・俳句

文化

短歌

【頴娃歌会】
雄大な桜島(しま)眺めつつ飲食(おんじき)の格別のあぢ人ら美味(びみ)げに
松尾 冨美子

【知覧短歌会】
らっきゃうに荒塩まぶす夫の手を頼る日々増す夏は来たれり
山口 和恵

暗闇の畑地の一角煌煌としばし都会めく茶工場辺り
早川 ヨリ子

俳句

【広瀬川句会】
九条の林立するや夏燃える
川口 正一

この時世地道に生きて小判草
下園 悦子

※広報紙をもとに情報を収集しています。品質に配慮していますが、お気づきの点があればこちらからご連絡ください。

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