社会生活基本調査は、統計法に基づいて、5年に1度実施される国の重要な調査です。この調査では、私たちが1日の時間をどのように使っているか、また、過去1年間にスポーツ、趣味・娯楽、ボランティア活動、旅行・行楽など、どのような活動を行ったかを調査し、国民の社会生活の実態を明らかにすることを目的としています。

調査について
- 本県における調査対象者は、無作為に選ばれた県内 26 市町 1,704 世帯の約4千人となる見込みです。
- 調査をお願いする世帯には、10 月上旬から中旬にかけて、知事が任命した調査員が伺い、調査書類をお配りします。
※ 調査員は必ず「調査員証」を携帯しています。 - 調査は10月20日現在で実施され、過去1年間の自由時間における活動や、指定された2日間の行動について回答していただきます。
- 回答は、インターネットのほか、紙の調査票でもご回答いただけます。
※回答いただいた内容を統計作成の目的以外に使用することはありません。
調査結果は、国や地方公共団体における各種施策の基礎資料として活用されます
- 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進
- スポーツや文化振興、ボランティア活動などの推進
- 子育て・介護支援などの少子高齢化対策
- 男女共同参画社会の形成
など
調査対象となった方は、ご協力をお願いします。
問い合わせ先
政策企画部 統計課
TEL 059-224-2051
FAX 059-224-2046
✉ tokei@pref.mie.lg.jp
