【記事】「認知症」になっても、自分らしく暮らせる地域社会へ

健康

みんなで共に育もう、「新しい認知症観」

認知症は、誰もがなりうる身近な病気です。「新しい認知症観」とは、認知症になると何もできなくなるという考え方ではなく、認知症になっても、できることややりたいことがあり、地域で仲間などと共に希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという考え方です。

認知症の人を支える取り組みが各地で行われています

「認知症サポーター」が各地で活躍しています!

県内の市町において、認知症の人やその家族の困りごと・生活支援ニーズと、認知症サポーターをつなぐ仕組み(チームオレンジ)が広がっています。

チームオレンジは、認知症カフェの開催など、さまざまな活動を行っています。
「三重 チームオレンジ」はこちら

認知症の人やその家族を手助けする「認知症サポーター」を養成しています。
「三重 認知症サポーター養成講座」はこちら

「認知症カフェ」に参加してみませんか?

市町では、認知症の人やその家族と、地域の人や専門職が相互に情報を共有し、理解し合う場である認知症カフェを開催しています。
「三重 認知症カフェ」はこちら

認知症本人大使「三重県認知症希望大使」

県では、認知症のある人が自らの言葉で思いや経験を発信し、認知症になっても希望を持って前向きに暮らすことができることへの理解を広げるため、「三重県認知症希望大使」を委嘱しています。
大使は、県が開催する認知症の人やその家族、支援者との交流会や、市町が実施する認知症に係る普及啓発イベントなどに参加し、当事者としての思いを発信しています。

三重県認知症希望大使

髙井勝男たかいかつおさん(桑名市在住 82歳)
山﨑宏やまざきひろしさん(桑名市在住 56歳)

認知症に関する相談窓口(秘密厳守)

三重県認知症コールセンター

TEL 059-235-4165ヨイローゴ

認知症の介護の悩み、認知症の医療、介護サービスの利用方法などについて相談できます。

  • 対象:認知症に悩む人やその家族など
  • 時間:月曜~土曜 10時~18時
    ※水曜、祝日、12月29日~1月3日は除く

「三重県認知症コールセンター」はこちら

三重県若年性認知症サポートセンター

TEL 059-382-8490
TEL 090-5459-0960

65歳未満で発症する若年性認知症に関する悩みや、制度などについて相談できます。

  • 対象:若年性認知症に悩む人やその家族など
  • 時間:月曜~金曜 10時~17時
    ※祝日、8月13日~15日、12月29日~1月3日は除く

「三重県若年性認知症サポートセンター」はこちら

「認知症疾患医療センター」では、認知症の早期発見・治療を行っています!

認知症を早期に診断し、適切な医療、サービス利用につながるよう、地域包括支援センターなどと連携して支援しています。

「三重 認知症疾患医療センター」はこちら

認知症施策に関する情報」はこちら

東員病院0594-41-2383
三原クリニック059-347-1611
ますずがわ神経内科クリニック059-369-0001
三重大学医学部附属病院059-231-6029
三重県立こころの医療センター059-235-2125
いせ山川クリニック0596-31-0031
信貴山病院分院 上野病院0595-21-5010
松阪厚生病院0598-29-4522
熊野病院0597-88-1123

問い合わせ先

医療保健部 長寿介護課
TEL 059-224-3327
FAX 059-224-2919
✉ chojus@pref.mie.lg.jp

関連記事


カテゴリー:
自治体のロゴ
三重県
本庁所在地
514-8570 三重県津市広明町13番地
電話番号
059-224-3070
FacebookのアイコンXのアイコン
YouTubeのアイコン