小竹中学校の生徒は、いつも「おいしい給食」を食べているので、味付けなどの感想が多くありましたが、同時に、水道・電気・ガスの使用できる「日常のありがたさ」も、この1食から感じ取ることができました。
▶防災給食の様子
▶実際の防災給食の献立
防災給食について
近年、地震や大豪雨などの自然災害が日本各地で起こっています。7/28(火)に熊本県で、最大震度7の「令和8年熊本地震」が発生しました。今回のように災害が起きると、ガスや電気、水道が使えなくなることがあります。その中でも「食べる」ことは生きるために欠かせません。水や非常食の蓄えが必要になります。
毎年、9月1日は防災の日です。これにちなんで、本日(9/10)は防災給食の日として、給食には、救給カレーがついています。ごはんとカレーが一緒に入っていて、お湯で温めたりしないで、そのまま食べられるようになっています。
