
8月24日、小竹町総合福祉センターで小竹町戦没者追悼式を行いました。先の大戦の記憶を風化させることなく次の世代へ継承していくために若い世代の代表として、小竹中学校生徒会の3人が参列しました。式典では参列者全員が黙とうを捧げ、来賓の方々の追悼のことばに続き、小竹中学校生徒会長 江川翼さん、副会長 六田崇矢さん、吉田芙弥さんが『平和宣言』を述べました。その後、参列者は献花を行い、平和への願いを新たにしていました。
《平和宣言(一部抜粋)》 私は、平和を守っていくためには、お互いの文化や大切にしていることを尊重することや過去に起こった出来事を学び、伝えることで、戦争を繰り返さないようにすることが大切だと思います。
だから、私たちは、今ある日常を当たり前だと思わず、平和の大切さを胸に刻み、学んだことをこれからの行動につなげて平和な社会を作っていきます。私たちは、過去の記憶を受け継ぎ、平和を願う未来へつなぎます。そして、誰もが、安心して、笑顔で暮らせる平和な世界を築いていくことを誓います。
