海苔、牡蠣、みかん、日本酒など、鹿島・太良には多くの人を惹きつける食があります。その背景には、この土地ならではの地形や地質、自然環境が深く関わっています。
本シンポジウムでは、『美食地質学』の第一人者である巽好幸先生を講師に迎え、鹿島・太良ならではの豊かな食が育まれる理由を、土地の成り立ちという視点からひも解きます。なぜこの地域で豊かな食が育まれてきたのか。地域を再発見する機会としてぜひご参加ください!
かしたらみらいシンポジウム
日時
12月3日(木)13:30~14:45(13:15開場)
場所
太良町自然休養村管理センター(太良町大字多良1-11)
