「本は心の栄養」といわれます。絵や文から想像して読んだり、言葉の表現の美しさを感じとったりすることで、心が豊かになります。
能古見小学校では、子どもたちの年間読書冊数の目標として、1・2年生は平均200冊以上、3・4年生は平均180冊以上、5・6年生は平均150冊以上を掲げており、100冊読むごとに花を飾っていきます。
始業前の時間は、全員が席について朝読書をしています。休み時間の図書室は、本を借りる子どもたちでにぎわっています。4月から9月までに全校児童数151人中118人が100冊以上、図書室の本を読んでいます。そのうち、28人が200冊以上、5人が300冊以上読んでいます。
図書室で本を借りる子どもたち
図書室には、さまざまなジャンルの本があります。その中には、能古見小学校同窓会の皆様や能古見出身の作家西沢杏子様から寄贈していただいた本もあります。西沢様からは、今年の夏に、動物が出てくるお話や詩集など19冊の本と、お手紙をいただきました。能古見小学校の子どもたちに心を寄せていただいていることを、ありがたく思います。
西沢様から寄贈された本
本が大好きな能古見っ子です。これからも、多くの本と出会い心が豊かになっていくことと思います。
