地域おこし協力隊が着任
6月1日に松本隆博(まつもとたかひろ)さんが地域おこし協力隊として、上関町に着任しました。松本さんは大分県の出身で3Dグラフィックデザイナーをしていました。今後はSNSを活用したプロモーション事業や、町公式キャラクター「のんのちゃん」の3DCG化などに取り組んでいくとのことです。
小・中学校合同で花の苗植え
6月11日、上関小・中学校合同で花の苗植えが行われました。この日は全校児童・生徒に地域のボランティアを加えた約80人が花壇やプランターに花を植えしました。中学生からは「綺麗な花が咲くようにしっかり手入れをしましょう」との声かけがあり、今後は小中学生みんなで水やりなどをしていくそうです。
小学生が定置網の水揚げを見学
6月8日、室津港で行われた定置網の水揚げ作業を上関小学校の児童が見学しました。この日は約80㎏の大小様々な魚が水揚げされており、魚が陸に揚げられると児童たちからは歓声が上がっていました。また、かかった魚のうちサイズが規定に満たない魚は資源保護のため海に返されます。児童はこの放流作業を手伝い「大きくなって帰ってきてね」と声をかけていました。
旧上関番所でコスモスの種まき
6月18日に旧上関番所(分校跡地)でコスモスの種まきが行われました。これは、毎年観光協会が地域ボランティアの方と協力して行っているものです。集まった方々は、あらかじめ耕しておいた土に牛ふん堆肥を混ぜ、その上にコスモスの種をまきました。このコスモスの種は合計3㎏ほどあり、秋まで観光協会が水やりなどをしていくとのことです。
白井田で虫送り祭が行われました
6月21日、白井田地区で虫送り祭が行われました。この祭事は平安時代の武将、斎藤実盛が死後に害虫となって穀物を荒らしたことから、それを鎮めるための行事として全国で行われているものです。他地域はわらで人や馬に似せた人形を作りますが、白井田ではそれらを大きな舟形の人形に乗せ、集落を練り歩いたあと、沖に出て海に流します。今年も無事に祭事は終わり、参加者は五穀豊穣を祈願しました。
七夕飾り作り
6月26日、上関小学校で七夕の飾り作りが行われました。7月7日の当日に向けて、1,2年生の児童が地域のボランティアの皆さんと一緒に七夕飾りを作成しました。この日は参観日ということもあり、訪れた保護者も一緒に参加しました。天の川やちょうちんなど七夕らしい飾りが折り紙で折られました。このあと飾りは竹に飾られ、七夕まで校舎内に飾られるとのことです。
保育園で避難訓練を実施
6月2日、県下で実施された防災訓練の一環として、大雨による土砂災害を想定した避難訓練を町内2ヵ所の保育園で実施しました。
上関相互保育園と、踊堂保育園では、避難準備の連絡が入ると、先生に連れられた園児が今回の訓練で決められた避難場所へ移動を行いました。
園児たちはその後、防災に関する話を聞き、家族で避難経路や危険な場所を確認することが重要だと学びました。
タイとエビの入学式
6月3日に上関小学校でマダイとクルマエビの入学式が行われました。これは毎年光・熊毛地区栽培漁業協会の協力を受けて行っているもので、今年も体長1.5~2.5センチほどの小さな新入生13匹を迎えました。児童たちはこれから交代でエサやりをしながら、7月8日の放流まで大切に育てていきます。谷村事務局長は「間近で見ながら愛着を持って育てて欲しい」と話していました。
公民館まつりが開催されました!
6月7日、室津の総合文化センターで毎年開催されている公民館まつりが今年も開催されました。
会場では生花や絵てがみ、フォトサークルの写真などが展示されたほか、多目的ホールのステージではカラオケや日本舞踊の芸能発表が行われました。また、4月に一般投票が行われていた「桜まつりフォトコンテスト」の授賞式も同日に行われ、一般投票の入賞も含めた14作品の撮影者が表彰を受けました。当日はあいにくの雨となりましたが、訪れた人は思い思いに展示やステージイベントを楽しんでいました。
