~上関町の魚「マダイ」がやってきた~
全長約2.5cmのマダイ種苗15万尾がやってきました。運ばれてきたマダイ種苗は、トラックの水槽から専用のホースを使って飼育水槽へ移されます。小さなマダイたちが元気に泳ぐ姿に、これから始まる育成への期待が高まります。マダイ種苗は直射日光に当たるとストレスを受けてしまうため、水槽の上には遮光ネットを設置しています。このネットは日差しを和らげるだけでなく、マダイを狙うカラスやアオサギなどの鳥から守る役割も果たしています。放流までの間、適切な餌やりや水質管理を行いながら、鳥による食害対策にも取り組み、元気なマダイ種苗を育てていきます。
また、栽培漁業センターは7月18日(土)に開催される水軍まつりに参加します。当日は、「上関車海老の炭火焼1匹400円」の販売を行う予定です。ぜひ会場へお越しください。
上関町の魚であるマダイが大きく成長し、豊かな海づくりにつながるよう、これからも大切に育成していきます。
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問合せ (公社)山口県光・熊毛地区栽培漁業協会
☎0820-62-6030 FAX 0820-62-6033
