7/25 町立上市図書館 開館70周年記念講演 島津輝トークショー&サイン会
上市町文化研修センターにおいて、町立上市図書館開館70周年記念講演「島津輝トークショー&サイン会」が開催され町内外から約150人が参加しました。
トークショーでは、島津さんが小説教室に通い始めたきっかけや初めて新人賞に選ばれた際の気持ち、作品に込めた思いなどが話されたほか、参加者からの質問タイムも設けられました。また、サイン会には約70人が参加し、参加者は島津さんと交流しながら本にサインをもらいました。

7/31 防災用井戸が寄贈されました
南加積小学校において防災用井戸設備のお披露目会が開催されました。この設備は株式会社土肥鉄工が創業70周年を記念して町に寄贈したもので、災害時には電気や水道が止まっていても、手動できれいな水を汲み上げることができます。(280万5千円相当)
お披露目会では同社の土肥勝則代表取締役が「70年間で培った経験と技術を地域に役立てたいという思いから寄贈しました。この設備が災害時、減災の一助となることを願っています」とあいさつし、中川町長に目録を手渡しました。

8/4 ぶどうの収穫が報告されました
すずなり(相ノ木新町)の按田悠李さんが役場を訪れ、ぶどうの収穫を報告しました。按田さんは令和6年度に町などから補助を受け町内で新規就農し、主にぶどうやももなどの作物を栽培されています。今回収穫したのはデラウェアとバッファローで、比較的小さく子どもでも食べやすい品種です。
収穫されたぶどうは正印新の直売所で購入できるほか、今後ほかの果物とあわせて上市町のふるさと納税の返礼品として登録される予定です。

8/9 町花シャクヤクのPR体験会
広野地内の店舗において、町花シャクヤクのPR体験会が開催され、参加者14人がフラワーアレンジメントを楽しみました。このイベントはシャクヤクの魅力を発信しようと上市町薬用作物生産組合と町が初めて実施したものです。参加者は5月に開催されたシャクヤク摘み取り体験で採取しプリザーブドフラワーに加工した花弁や、アジサイ、カスミソウなどを組み合わせ1時間ほどで1つの作品を完成させました。

8/9 熊本地震支援チャリティラン&ウォーク in フジスポ
富士化学スポーツパーク丸山(フジスポ)において熊本地震支援チャリティラン&ウォークイベントが開催され、町内外から約60人が参加しました。このイベントは富山ランニングクラブ(代表 東条叙宏さん)が上市ライオンズクラブ協力のもと主催したもので、参加者は園内の1周約900メートルのコースを自分のペースで走ったり歩いたりして、熊本への支援の輪を広げました。集まった寄附金107,730円は令和8年熊本地震に係る義援金へ寄付されました。

8/10 カヌー大会の結果報告会
上市町のカヌー選手および上市町カヌークラブ所属選手が役場を訪れ、全国高等学校総合体育大会などでの成績を報告しました。訪れたのは小学生から高校生までの選手約20人で、一人一人が大会の成績や次の目標などを話しました。全国高等学校総合体育大会で優勝した齋藤礼央さん、上田雷貴さんは「大会ではすべてを出し切って優勝することができた。今後開催される文部科学大臣杯や国民スポーツ大会でも優勝したい」と意気込みました。
今後も選手の活躍が期待されます。

8/13 ふるさと観光上市まつり
夏の風物詩「ふるさと観光上市まつり」が西中町商店街や上市川の白竜橋付近で行われ、まつりを楽しむ大勢の人々で賑わいました。
上市音頭町流しでは、町の事業所など11団体約260人がそろいの浴衣や法被に身を包み商店街を踊り歩きました。
また、白竜橋付近では精霊やぐら焼きが行われるとともに、夜空を彩る花火約1000発が打ち上げられ来場者からは拍手や歓声が上がりました。

ひーろーかんぱにい通信 地域を元気にする中学生 ―活動を通して見つけたこと―
今月は、3年生の岩城結菜さんと大西星珂さんのインタビューをお届けします。
岩城さんが入部したきっかけは、ボランティア経験のあるお姉さんのすすめでした。子ども食堂では、利用者と接し、「食べてくれる人がいる」と実感したことが、毎月活動を続ける力になりました。上市町の特産品を使った焼き芋販売では在庫管理を担当。種類や数を正確に管理することが自分の得意分野だと気づくきっかけにもなりました。「もともとはインドア派でしたが、さまざまな活動を通して自分の得意なことが分かり、世界が広がりました」と話します。
そんな岩城さんに誘われて入部した大西さん。これまでボランティアとは無縁でしたが、参加して初めて活動の楽しさを知りました。幼い頃から毎年楽しみにしていた「こどもの城まつり」では、今度は支える側として参加。「お世話になった先生たちに成長した姿を見てもらえてうれしい。子どもが大好きなので、これからも地域の人とたくさん関わっていきたいです」と笑顔で話します。
保育園からの親友である2人。地域から受け取った優しさを、今度は自分たちが届ける側として活動を続けています。

