このコーナーでは、ものごとに熱中する市内の未成年の皆さんを紹介します。
仲間と紡ぐ成長の軌跡
小学2年生のとき、友達や先輩が楽しそうにサッカーをしている姿を見て、自分もやってみたいと思いサッカーを始めました。その年に開催された2022年FIFAワールドカップは、悠真さんにとって大きな刺激となり、サッカーへの思いはさらに強くなったといいます。
現在所属しているグランディオスFCでは、仲間と声をかけ合いながらプレーすることを大切にしています。連携して生まれた得点は何よりの喜びであり、サッカーの楽しさを強く感じる瞬間だと話します。
5月末の第52回美濃田杯(バーモンド杯長崎県大会平戸市予選)で優勝を経験し、個人としても平戸市や長崎県の強化選手に選ばれ、選抜チームとして大会に出場するなど、着実に成長を重ねてきました。
サッカーを通して出会い、共にプレーしてきた先輩たちは、今も悠真さんの憧れの存在として心に残っています。将来の夢はまだ模索中ですが、これまでの経験と出会いが力となり、悠真さんはこれからもフィールドで成長を続け、その一歩一歩が、未来へとつながる確かな軌跡になっていきます。
西 悠真(にし はるま)さん
野子小学校 6年(野子町)
基本的にスポーツが好きで、野球やバレーなども、よくテレビ観戦しています。
『感謝の気持ちを忘れずに頑張れ!』
サッカーを通して、たくさんの友達をつくってほしいです。
そして、これからも感謝の気持ちを忘れず、大好きなサッカーを頑張って!
父 西 利貴(にし としき)さん
