遠くまで飛ばそう 作って飛ばす!紙飛行機教室
9月20日
東近江市地域振興事業団主催の「作って飛ばす!紙飛行機教室」が湖東体育館で開催され、市内外から約40人の小学生が参加しました。
当日は、立命館大学飛行機研究会の学生が講師として、揚力の仕組みや凧と飛行機の関係などを分かりやすく解説しました。その後、子どもたちは翼となる紙に思い思いの絵を描き、飛行機を組み立てました。
最後は一斉に自分たちの紙飛行機を飛ばし、飛行距離を競い合って楽しみました。


ロマンあふれる町並みを満喫 ぶらっと五個荘まちあるき
9月27日
五個荘金堂地区で毎年恒例のイベント「ぶらっと五個荘まちあるき」が開催され、市内外から約8000人が訪れました。
このイベントは、近江商人の邸宅が今も残る五個荘金堂町を舞台に、近江商人が活躍した明治から大正時代までのレトロな衣装を身にまとい、歴史ある町並みを練り歩く「時代絵巻行列」や、さまざまなアート作品を展示する「ぶらりまちかど美術館・博物館」など、地域一体となった催しです。
時代絵巻行列では、外国人を含む83人が、てんびん棒を担いだ商人や可憐なドレスを着た女性、白服の警察官など、当時の姿で町並みを練り歩き、まるでタイムスリップをしたかのような雰囲気を楽しみました。
今年で4回目の参加をした市外の女性は、「毎年楽しみにしています。今回は友人を誘って参加しました。普段着ることのないすてきな衣装を身にまとい、とても良い思い出ができました」と笑顔で話していました。




一人一人の人権意識を高める 人権ふれあい市民のつどい
八日市文化芸術会館で第22回東近江市人権ふれあい市民のつどいを開催し、442人の参加がありました。
このイベントは、互いの人権を尊重し、明るく住みよいまちを築いていくため、一人一人の人権意識の高揚を図るとともに、「人権文化の花咲く東近江市」の実現を目的としています。
オープニングコンサートでは、滋賀学園高校ジャズオーケストラ部SJOの皆さんが迫力のある演奏を披露し、会場には軽快なジャズの音色が響き渡りました。

講演会では、フリーアナウンサーの羽川英樹さんを講師に迎え、「言葉は魔物・宝物」と題した講演を行いました。日頃何気なく使っている「言葉」には、人を勇気づけたり、心を温かくしたりする力がある一方、使い方によっては人を傷つけてしまう力もあると、言葉が持つ大きな力やコミュニケーションの大切さについて、豊富な経験やエピソードを交えながらお話しいただきました。

川底を耕し、アユの住みやすい環境を考える アユのふるさとを守ろう!~河床耕耘体験~
9月19日、阿弥陀堂町地先の愛知川下流で、「アユのふるさとを守ろう!~河床耕耘(かしょうこううん)体験~」を開催しました。
川の底を耕す「河床耕耘」は、アユをはじめとする川魚の産卵床を守ることを目的に行うものです。
近年、愛知川流域の多くの場所では、上流からの土砂の供給不足により川底の石が固まっているため、アユを中心とする水生生物にとって、産卵が難しい環境にあります。
そこで、人の手によって川底を耕し、やわらかくすることで、アユが産卵しやすい環境を整えようと、市と県が共催で企画しました。
この日は快晴の下、市内外から小学生を含む13人が集まり、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの研究員である講師の解説を受けてクワやスコップを使って川底をかき混ぜました。
作業後には早速、やわらかくなった川底周辺にアユの群れがやってくる様子が見られました。参加者は、人が自然に関わることで未来の豊かな愛知川の生態系を守っていけることを実感することができました。

▲講師の解説を聞く参加者

▲川の底を耕す参加者

▲確認できた水生生物
今月のスマイルさん

おうしろうさん
湖東体育館でお会いしました。
